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dotdigitalにeasyPointsのポイント情報を連携する

easyPoints情報をメタフィールド経由で連携する

dotdigitalのShopify連携機能を使用することでeasyPointsのポイント関連情報をdotdigitalの顧客カスタムフィールドとして連携可能です。

これらを活用することで有効期限やポイント残高に関する各種配信の実現が可能となります。


連携可能なポイント情報

以下のポイント情報が連携可能です。

  1. ポイント残高

  2. ポイントの有効期限

  3. 会員ランク

  4. 更新予定の会員ランク

  5. 現在のランクの維持に必要な金額

  6. ランク昇格に必要な金額

  7. 次回ランク更新スキップの有無

  8. 誕生日(特典利用時、かつ入力済みの場合のみ)

  9. 紹介数

設定方法

1. easyPoints情報のメタフィールド化

まず初めに有効期限、ポイント残高、会員ランクをShopifyのメタフィールドとして定義します。

詳しい設定方法は以下をご確認ください。

2.dotdigitalのインストールとストア連携

dotdigitalをインストールし、アカウントを登録します。

またその際、必ずdotdigitalから提示される案内に従ってお進みください。

その後dotdigitalアカウントとShopifyの連携を設定します。連携方法の詳細はこちらをご確認ください。

また、その他にもdotdigitalが連携時に推奨している設定などがございますので、こちらも併せてご確認ください。(dotdigtalのヘルプデスクは現状日本語対応がございませんが、ご不明な点がございましたら弊社までお問い合わせください。)

3.フィールドマッピング設定

カスタムフィールドの作成

Shopify連携の設定が完了後、easyPointsのメタフィールド情報をdotdigitalへ連携します。

dotdigitalの設定から「コンタクト」→「顧客データフィールド」→「カスタムデータフィールド」を選択します。

「新しいデータフィールド」からご利用を希望されるカスタムフィールドを作成してください。(名称は任意に設定してください。)

マッピングする情報

dotdigital上でのデータタイプ

ポイント残高

番号

有効期限

日付

現在のランクuid

テキスト

昇格予定ランクuid

テキスト

維持に必要な金額

番号

昇格に必要が金額

番号

次回更新スキップの有無

はい/いいえ

誕生日

日付

紹介数

番号

連携設定

サイドバーの「接続」からShopifyを選択し、「フィールドマッピング」のタブを開いて最下部までスクロールします。

「カスタムフィールド」の欄にeasyPoints側の定義付け済みのメタフィールドが一覧で表示されますので、対応するdotdigitalカスタムフィールドをプルダウンから選択します。

以上で連携は完了です。

顧客数に応じてデータの反映までにはお時間を要する場合がございますので、一定時間待機後に連携状態をご確認ください。

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