Mazrica DSR には3種類のユーザーがいます。それぞれ操作できる範囲が異なります。
ユーザーの種類
管理者
組織全体の設定・管理を担うユーザーです。
メンバーの招待・有効化・無効化
会社情報・認証方式・タグ・セキュリティなどのテナント設定変更
すべてのルームの閲覧(非公開ルームも含む)
ルームの作成・編集・複製・削除
ライブラリの管理
メンバー
営業担当者として日常的にルームを操作するユーザーです。
ルームの作成・編集・複製・削除(自分がオーナーのルームのみ削除可能)
公開ルームの閲覧(自分がホストでないルームも閲覧できる)
非公開ルームは自分がオーナー・ホストのもののみ閲覧可能
ライブラリの管理
タグ管理・メンバー招待などの組織設定は操作不可
ゲスト
ルームに招待された顧客側のユーザーです。アカウント登録なしで利用できます。
招待されたルームの閲覧
ルーム内のチャット・タスク・ファイルへのアクセス(ルームの設定による)
ホスト管理画面へのアクセスは不可
閲覧専用ルームの場合はファイルのダウンロード・タスク操作なども制限される
ルーム内の権限について
ルーム内では、テナント全体のロール(管理者・メンバー)に加えて、ルーム単位のホスト権限が操作範囲に影響します。
管理者・メンバーであっても、対象ルームのホストでない場合はルーム内コンテンツの編集やゲスト管理ができません。ルームの編集やゲスト招待は、そのルームのオーナーまたはホストとして参加している必要があります。
操作 | 管理者 | メンバー | ゲスト |
ルームの作成 | ○ | ○ | × |
ルームの閲覧(公開) | ○ | ○ | × |
ルームの閲覧(非公開) | ○ | オーナー・ホストのみ | × |
ルーム内コンテンツの編集 | ホスト時のみ | ホスト時のみ | × |
ゲスト招待 | ホスト時のみ | ホスト時のみ | × |
ルーム内チャット | ○ | ○ | ○ |
ルーム内タスク | ○ | ○ | ○ |
組織設定の変更 | ○ | × | × |
メンバー管理 | ○ | × | × |
管理者とメンバーの切り替え
ユーザーのロール(管理者/メンバー)は、管理者が設定画面から変更できます。詳しくは「メンバーの招待・有効化・無効化」をご参照ください。
