プライベートルームは、同じ組織内の他のメンバーからルームを非表示にする設定です。顧客との商談内容を特定の担当者だけに限定したい場合に使います。
プライベートルームには2つの設定方法があります。
ルーム単位での設定と、組織全体への強制設定です。
ルーム単位でプライベートにする
個別のルームを非公開に切り替える手順です。
ルーム一覧から対象のルームをクリックします。
右上の「⋮」をクリックします。
「プライベートルームに変更する」をクリックします。
設定は即座に反映されます。プライベートルームはルーム名の先頭に鍵アイコンが表示されます。
この操作はルームのオーナーのみ行えます。
組織全体でプライベートを強制する(管理者向け)
新規作成されるすべてのルームを強制的にプライベートルームにする手順です。
左サイドバーから「設定」を開きます。
「管理者設定」タブを選択します。
「セキュリティ」を開きます。
「プライベートルームを強制」をオンにします。
この設定を有効にすると、これ以降作成されるすべてのルームが即座にプライベートになります。
プライベートルームのアクセス制限
プライベートルームに設定されたルームは、以下のルールでアクセスが制限されます。
ユーザーの種類 | アクセス可否 |
管理者 | 常にアクセス可能 |
ルームのオーナー・ホスト | アクセス可能 |
その他のメンバー | アクセス不可 |
ゲスト(招待済み) | 影響なし(引き続きアクセス可能) |
プライベート設定はあくまで組織内のメンバーに対するもので、すでに招待済みのゲストには影響しません。
