組織全体で使用できるログイン方法を制限できます。
特定の認証方式のみを許可したい場合に使用します。この操作は管理者のみ行えます。
保存のしかた
「一般」タブは4つのセクションが1つのフォームになっています。
どこか1か所でも変更すると画面下部に保存バーが表示され、「変更を保存」を押すと4セクションすべてがまとめて保存されます。
認証方式を制限する
左メニューの「設定」→「一般」タブを開きます
「メンバーの認証方式」セクションのプルダウンから認証方式を選択します
画面下部の保存バーで「変更を保存」を押します
選択肢
プルダウンには常に2つの選択肢が表示されます。
設定値 | 説明 |
すべての認証方式を許可 | メールアドレス・パスワード、 Google、Microsoft 365 すべてのログイン方法を許可(デフォルト) |
| 「メールアドレス・パスワード認証のみ」 「Googleサインインのみ」「Microsoftサインインのみ」のいずれか |
注意事項
選択できるのは、現在ご自身が使用しているログイン方法と「すべての認証方式を許可」のみです
ご自身が使用していない認証方式は選択肢に表示されません。
たとえばGoogleでログイン中の管理者には、「すべての認証方式を許可」と「Googleサインインのみ」の2つだけが表示されます。
これは設定した本人が組織からログインできなくなることを防ぐための制限です。
同じ制限はサーバー側でも適用されます。
認証方式を制限すると、制限された方法を使用しているメンバーはログインできなくなります。
設定変更前にメンバーへ周知することをおすすめします。
