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CRM連携の3ステップ概要(テナント設定 → 個人認証 → ルーム設定)

Salesforce・HubSpot・Mazrica Sales連携の設定手順(テナント設定→個人認証→ルーム設定)の全体像を説明します。

Mazrica DSRはSalesforce・HubSpot・Mazrica Salesの3つのCRMと連携できます。ルーム内のテキスト・チャット・タスクをCRMのアクティビティとして自動記録し、案件/商談/取引とルームを紐付けて管理できます。

CRM連携を利用するには、以下の3ステップで設定を行います。

Step 1:テナント連携の設定(管理者のみ)

管理者が組織全体の連携設定を行います。

設定場所:設定画面 → 管理者設定 > 外部連携タブ

  • Salesforce / HubSpot:OAuth認証でテナントをCRMに接続し、ルームURLを書き込むフィールドを設定します。

  • Mazrica Sales:APIキーを登録します。

Step 2:個人認証の設定(各メンバー)

Salesforce・HubSpotのみ必要です。 Mazrica Salesは個人認証不要です。

設定場所:設定画面 → 個人設定 > 外部連携タブ

テナント認証(Step 1)が完了していないと個人認証は行えません。

Step 3:ルームとCRMの紐付け(ホスト)

各ルームの詳細画面から、紐付けたいCRMの案件/商談/取引を選択して連携します。

1〜3が完了すると、ルーム内のテキスト保存・チャット投稿・タスク完了時にCRMに自動でアクティビティが記録されます。

各CRMの詳細な設定手順はそれぞれの記事を参照してください。

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