管理者がSalesforce OAuth認証を行うことで、テナント全体でSalesforce連携が有効になります。
この設定はSalesforce連携の第1ステップです。設定完了後、各メンバーが個人認証(第2ステップ)を行うことで、ルームとSalesforceの商談を紐付けられるようになります。
テナント認証を行う
設定画面を開き、「管理者設定」の「外部連携」タブを選択します。
Salesforceカードの「Salesforce認証」ボタンをクリックします。
Salesforceのログイン画面にリダイレクトされます。
Salesforceアカウントでログインし、アクセスを許可します。
DSRの設定画面に戻り、Salesforce連携設定モーダルが自動表示されます。
ルームURLを書き込むSalesforce商談フィールドを選択して保存します。
このフィールドには、ルームのURLがSalesforce商談オブジェクトに自動記録されます。テナント内で使用するカスタム項目またはURLフィールドを選択してください。
連携を解除・再認証する
Salesforceカードから連携解除または再認証が行えます。再認証はSalesforceのスコープ変更が必要な場合に使用します。
