Mazrica Sales Agentは、やりたいことをそのまま日本語で伝えるだけで動きます。
特別な書き方やコマンドは不要です。ここでは、営業シーンごとに「こう伝えるとうまくいく」という例を紹介します。
💡指示のコツ
社名・案件名を具体的に入れる
「まとめて」「リスクを教えて」など、ゴールを明確にする
「箇条書きで」「表形式で」など、出力形式を指定する
議事録を確認する
会議録音後の議事録について質問する例です。議事録の詳細画面から「議事録について依頼」を開いて質問してください。
シーン | プロンプト例 | 対象者 |
気になるポイントを整理する | この議事録をもとに、特に顧客の反応が良かったポイントを整理してください | 営業担当/マネージャー |
ネクストアクションを確認する | この議事録をもとに、次のアクションは何になっているか教えてください | マネージャー |
議事録からCRMに記入する
議事録の内容をMazrica Salesへ反映する例です。議事録詳細の「CRMに反映する」からも同様の操作ができます。
シーン | プロンプト例 | 対象者 |
会議の内容からCRMを更新する | この議事録の内容からCRMを更新してください | 営業担当 |
予定アクションを登録する | この議事録の内容から予定アクションも立てておいてください | 営業担当 |
AIの提案をCRMに登録する | 今までにAIが出したネクストアクションをCRMに登録してください | 営業担当 |
商談の事前準備をする
商談前に顧客情報や過去のやり取りを確認する例です。
シーン | プロンプト例 | 対象者 |
活動状況を確認する | 〇〇社って直近どんなアクションをしていた? | 営業担当/マネージャー |
仮説提案の準備をする | 〇〇社の過去の活動内容から〇〇を提案するならどういう提案をすべきか考えて | 営業担当 |
会議のアジェンダを整理する | 明日の〇〇社との商談のアジェンダと目的を整理してください | 営業担当 |
顧客の関心事を整理する | 〇〇社との過去の打ち合わせで、 | 営業担当 |
案件を管理する
自分やチームの案件状況を把握する例です。
シーン | プロンプト例 | 対象者 |
案件情報を検索する | 〇〇社について案件の状況と直近の状況をまとめてください | 営業担当/マネージャー |
自分の保有案件を確認する | 現在の私の進行中案件をまとめてください | 営業担当 |
チームメンバーの案件を確認する | 現在の〇〇さんの進行中案件をまとめてください | マネージャー |
案件を推進する
案件を前に進めるための分析や計画立案の例です。
シーン | プロンプト例 | 対象者 |
リスクを確認する | 〇〇社の案件を進める上でのリスクを教えてください | 営業担当/マネージャー |
アクション計画を立てる | 〇〇社の案件を進める上で、次のアクションと | 営業担当/マネージャー |
提案の差別化ポイントを考える | 〇〇社への提案で、競合と差別化するポイントを | 営業担当 |
メールを書く
商談に関連するメールを作成する例です。
シーン | プロンプト例 | 対象者 |
商談後のお礼メールを書く | 本日の〇〇社との商談のお礼メールを書いてください | 営業担当 |
提案書送付の案内メールを書く | 〇〇社に提案書を送る際の案内メールを作成してください | 営業担当 |
失注後のフォローメールを書く | 〇〇社へ失注後のフォローメールを書いてください。 関係は維持したいです | 営業担当 |
うまくいかない時は
回答が期待と違う場合
そのまま追加で指示を出してください。AIはそれまでのやり取りを覚えているため、最初からやり直す必要はありません。
「もっと具体的に」「箇条書きでまとめて」:出力形式を調整
「〇〇の観点も入れて」:足りない情報を補足
「〇〇社の案件に絞って」:対象を明確化
どのエージェントを使えばいいかわからない場合
サイドバーの「AIに依頼する」からメッセージを送れば、内容に合ったエージェントが選ばれます。
エージェント選びに迷う必要はありません。
