メインコンテンツにスキップ

[2026年10月]細かなアップデート(費用を抑えて使えるAIモデルを追加など)

リリース日:2026年10月28日

費用を抑えて使えるAIモデルを追加しました

依頼で選べるAIモデルに、「GPT-6.1 Terra」と「Claude Haiku 5.5」を追加しました。

どちらも費用を抑えて使えるモデルです。

これまでは、費用を抑えたいときに選べるモデルが限られていました。

今回のアップデートにより、依頼の内容に合わせてモデルを選び分けやすくなります。

モデル選択画面では、この2つのモデルに「安い」の目印を付けています。

モデル

得意なこと

GPT-6.1 Terra

品質とコストの釣り合いを取りながら、幅広い依頼を進める

Claude Haiku 5.5

明確な依頼を低コストで手早くこなす

議事録からCRM反映を始めるときの待ち時間を減らしました

議事録の作成と並行して、CRM反映や会議についての質問に使う情報の準備を進めるようにしました。

これまでは、「CRMに反映する」を押してから情報の準備を始めていたため、案件の候補が表示されるまでに時間がかかることがありました。

今回のアップデートにより、押した時点で準備が済んでいることが多くなり、反映を始めるときの待ち時間が短くなります。

操作方法は変わりません。これまでどおり、議事録の画面から「CRMに反映する」を押してください。

設定画面の配置と変更方法を整理しました

設定画面の項目の置き場所と、変更するときの操作を見直しました。

項目

変更後

プロフィール画像

アイコンを押して変更できます

名前・録音ボット名

変更用の画面(ダイアログ)から編集できます

録音ボット名

議事録の個人設定にまとめました。

「設定」→「議事録」→「録音ボット名」の右側にある「変更」から編集できます

あわせて、議事録の設定画面にある「タグ」と「文字起こし辞書」に説明文を追加しました。

ご注意ください

  • 組織共通の録音ボット名を変更できるのは、テナント管理者のみです。

    一般のメンバーには表示されません。

  • 組織共通の設定のため、変更すると同じテナントの全メンバーの会議に反映されます。

設定画面は、サイドバー下部の歯車から開けます。サイドバーを折りたたんでいる場合は、

下部のアカウントアイコンから「設定」を選んでください。

サービス名とロゴを変更しました

サービス名の表記を「Sozo AI」から「Sozo AI Agent」にそろえ、ロゴを新しいシンボルに変更しました。使える機能に変更はありません。

ご注意ください

  • 新しいロゴはブランドカラーの画像です。ダークモードでも白くならず、カラーのまま表示されます。

  • 会議ボット名は、テナントで設定している名前や「{組織名}議事録AI」の場合は変わりません。予備の名前が使われるときだけ変更されます。

こちらの回答で解決しましたか?