リリース日:2026年11月6日
💡従来のアプリをご利用中のお客様は、
新しい「Mazrica Sales」アプリへの切り替えをおすすめします。
「設定」>「AIが使えるアプリ」に、新しい「Mazrica Sales」アプリを追加しました。
これに合わせて、従来のアプリは「Mazrica Sales (Classic)」という表示名に変わります。
新しいアプリでできること
AIに依頼できるデータの範囲が広がります
案件やアクションに加えて、カスタムオブジェクトなども、AIへの依頼で扱えるようになりました。
なお、AIが扱えるデータは、これまでどおり、接続したユーザーのプロファイルおよびロールの権限の範囲に限られます。
AIに任せる操作を、操作ごとに選べます
アプリの詳細画面で、AIが行う操作ごとに「常に許可」「確認が必要」「使用しない」を選べます。
たとえば、データの閲覧は常に許可し、更新や削除は確認してから実行する、といった使い分けができます。
初期設定では、閲覧の操作は「常に許可」、それ以外の操作は「確認が必要」になっています
「確認が必要」の操作は、AIが実行する前に確認画面が表示され、承認すると実行されます
定期実行など、その場で確認する人がいない実行では、「常に許可」の操作だけが実行されます
切り替えの手順
「設定」>「AIが使えるアプリ」を開きます
「Mazrica Sales」の行から「接続する」を押します
画面の案内に従って接続を完了します
接続が完了すると、AIへの依頼には新しいアプリが使われるようになるため、
従来のアプリ(Mazrica Sales (Classic))の接続を解除する必要はありません。


