リリース日:2026年11月6日
セキュリティを強化するため、議事録の公開リンク(外部共有)の閲覧パスワードを、
パスワードそのものではなく、内容を読み取れない形に変換して保管するように変更しました。
そのため、作成後は画面にパスワードを表示できなくなります。
パスワードはこれまでどおり自動で作成されます。
これまでは、公開リンクのパスワードをあとから画面で確認したり、URLとパスワードをまとめてコピーしたりできました。今回のアップデートにより、次のように変わります。
| これまで | 今回のアップデート後 |
パスワードの作成 | 自動で作成 | 自動で作成(変更なし) |
パスワードの表示 | あとからいつでも確認できる | 作成したときと作り直したときだけ画面に表示され、コピーできる |
「共有用テキスト」のコピー | URLとパスワードをまとめてコピーできる | URLのみがコピーされる。パスワードは別にコピーして共有する |
パスワードは、表示されたタイミングで必ずコピーして、URLとは別にお相手へお伝えください。
画面を閉じると、パスワードは再表示できません。
パスワードが分からなくなったときは
議事録の「共有設定」>「外部共有」タブの「閲覧パスワード」から、「パスワードを作り直す」を押してください。新しいパスワードが表示されます。
作り直すと、以前のパスワードは使えなくなります。
「パスワードを作り直す」は、公開リンクを作成した方、または議事録の作成者が利用できます。
すでに作成済みの公開リンクについて
すでに作成済みの公開リンクは、これまでのパスワードのまま、閲覧する方がそのまま開けます。
ただし、今回のアップデート以降は、すでに作成済みのリンクについても画面でパスワードを再表示できなくなります。
お相手にパスワードを再度お伝えする必要がある場合は、パスワードを作り直してください。

