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初期設定ガイド(会計ソフト連携から初回同期まで)

P4 三表推移を使い始めるための3ステップをご案内します。

ステップ1: 会計ソフトと連携する

  1. サイドバーから 設定 > データ連携 を開きます

  2. 連携する会計ソフトを選択します(freee会計 または マネーフォワード クラウド会計)

  3. 「連携する」ボタンをクリックします

  4. 会計ソフトのログイン画面が表示されるので、ログインして連携を許可します

  5. 連携が完了すると、設定画面に事業所名が表示されます

freee会計と連携する場合: P4 三表推移は、連携を許可した方が freee会計で持っている権限の範囲でデータを取得します。「管理者」権限をお持ちで、利用できる口座・部門を制限されていない方が連携してください。詳しくは、ヘルプ記事「データ連携の設定(会計ソフト接続・MCPサーバー)」の「freee会計と連携する前に」をご覧ください。

マネーフォワード クラウド会計と連携する場合: 連携を許可する方には、マネーフォワード クラウドの「アプリポータル」で「アプリ連携」権限が必要です。権限がないと、連携を許可する画面でエラーになります。事前の準備は、ヘルプ記事「データ連携の設定(会計ソフト接続・MCPサーバー)」の「マネーフォワード クラウド会計と連携する前に」をご覧ください。

ステップ2: データを同期する

  1. 推移表ページ上部の 同期ボタン をクリックします

  2. 同期する会計年度をドロップダウンから選択します

  3. 必要に応じて「内訳データも同期する」にチェックを入れます(取引先・品目・部門・セグメント別の分析をしたい場合)

  4. 「同期」をクリックすると、連携先の会計ソフトからデータが取得されます

ポイント: 初回の同期には数分かかる場合があります。同期中は画面を閉じずにお待ちください。

ステップ3: 三表を確認する

同期が完了すると、PL・BS・CFの推移表が自動で表示されます。サイドバーの「三表推移」メニューから月次・四半期・半期・年次を切り替えられます。

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