メインコンテンツにスキップ

P4 タスク管理とは

P4 タスク管理は、経理・人事労務・総務などの くり返す業務 を、ガント(線表)で見える化するツールです。「第 3 営業日に開始し、第 5 営業日までに完了」のような営業日のルールを一度決めておけば、毎月のタスクが自動で作られます。四半期・半期・年次の業務も、決めた月にだけ作られます。

こんな方におすすめです

  • 月次の業務が担当者の頭の中や個人のメモで回っていて、外から進み具合が見えない

  • Asana などで、毎月のタスクを手作業でコピーして作っている

  • 「第 N 営業日」「休日ならその前日」のような日程を、毎月手で計算している

  • 担当者が不在のときに、ほかの人が代わりに業務を進められるようにしたい

覚えておきたいことば

ことば

意味

定例タスク

くり返すタスクのひな形です。例: 月次決算、給与計算。タスクごとに日程のルール・担当・マニュアル・チェックリストを持ちます。設定 > 定例タスク で登録します。

親タスク・子タスク

タスクは何段でも親子にできます。たとえば「月次決算」の下に「仕訳入力」「試算表の確認」を置き、さらにその下に細かい作業を置けます。上にあるタスクを 親タスク、その下にあるタスクを 子タスク と呼びます。

サイクル

定例タスクをくり返す間隔です。月次・四半期・半期・年次 から選びます。サイクルは一番上のタスクで決め、子タスクは親と同じです。四半期・半期・年次のタスクは、選んだ月にだけ作られます。

◯ 月分のタスク

定例タスクを、ある対象月(例:「10 月分」)に当てはめて作った実際のタスクです。ガントや「今日」の画面に並び、完了・日程の変更などを記録します。

スポットタスク

どの対象月にも入らない、1 回だけのタスクです。ガントの「タスクを追加」で足します。カードなどには「スポット」と表示されます。

チェックリスト

タスクの中で確かめる項目です。必須の項目や、金額・テキストを記録する項目も作れます。

マニュアル

タスクごとの説明文です。版の履歴が残ります。Asana と連携しているときは、Asana のタスクの説明欄と同期します。

対象月について: 「10 月分」のタスクの作業日は、10 月の中とは限りません。たとえば源泉所得税の納付は翌月 10 日です。P4 タスク管理では、タスクがどの月の分か(対象月)と、実際に作業する日(開始日・期限)を分けて持ちます。

画面の構成

サイドバーのメニューは次のとおりです。

  • 今日: 自分が担当する、今日やるタスク・遅れているタスクの一覧です(記事「「今日」の画面でタスクを進める」)

  • ガント: プロジェクトごとに、対象月のタスクとスポットタスクを線表で一覧します(記事「ガントの見かたと日程の変更」)

  • レポート: 準備中です

  • 設定: メンバー・プロジェクト(Asana 連携を含む)・定例タスク・営業日カレンダー・組織・自分の設定を設定します。「設定」にポインターを合わせると、項目の一覧が右に出ます。定例タスクは、くり返すタスクのひな形を登録・編集する画面です(記事「定例タスクを登録する」)

  • ヘルプ: このヘルプセンターを開きます

ログインしたときに最初に開く画面は、一般は「今日」、オーナー・マネージャーは「ガント」です。

こちらの回答で解決しましたか?