定例タスクから、対象月(例: 11 月分)のタスクを作ることを「作成」と呼びます。定例タスクの自動作成がオンのプロジェクトでは、自動で作られます。手動で作ることもできます。手動で作れるのはプロジェクト管理者です。
作られるタスク
定例タスクと同じ親子の形で作られます
月次のタスクは毎月作られます。四半期・半期・年次のタスクは、「タスクを作る月」で選んだ月の「◯ 月分」にだけ作られます。Asana と連携したプロジェクトでは、Asana のその月の「◯月タスク」の下に作られます
無効にしたタスクと、その子タスクは作られません。子タスクがある親タスクは、その月に作る子タスクが 1 つも無いときは作られません
手動で作る
ガント を開き、画面の左上(「ガント」の見出しの下)のプロジェクト名をクリックして、プロジェクトを選びます
作りたい月が見えるところまで横にスクロールし、右上の 「11 月分を作成」 をクリックします(横スクロールで見ている月が対象です。作成済みの月には表示されません)
作られるタスクの一覧が表示されます。内容を確かめて 「作成する」 をクリックします
作成すると、「11 月分を作成しました(追加 32 件)」と表示され、タスクがガントに並びます。
設定 > プロジェクト の表の「定例タスクの手動作成」の列にある 「11 月分を作成」 でも作れます。こちらは、そのプロジェクトの来月分だけを作ります(作成済みなら「11 月分は作成済み」と表示されます)。
ポイント: 日程のルールで日付が決まらなかったタスクは、「日程が決まらず作れなかった定例タスク」として表示されます。そのタスクと子タスクは作られません。「定例タスク」で日程のルールを見直してください。
自動で作られるタイミング
毎日、設定 > 組織 の「定例タスクを自動で作成する時刻」(既定は 6:00。全プロジェクト共通)ごろに、まだ作られていない月(当月〜 2 か月先)のうち、作るタイミングが来た月が自動で作られます。
作るタイミングは、その月のタスクのうち、いちばん早い開始日の 14 日前(既定)です。自動で作成するかどうかと日数(0〜60 日)は、プロジェクトごとに 設定 > プロジェクト の「定例タスクの自動作成」の欄(「オン(14 日前)」「オフ」)をクリックして変えます。オフのプロジェクトは自動では作られません。
ご注意: 月の途中で定例タスクを登録した場合は、その月のタスクが自動では作られないことがあります。定例タスクの自動作成をオフにしたプロジェクトでは、自動では作られません。ガントか 設定 > プロジェクト の「◯ 月分を作成」で作ってください。
作成した後に定例タスクを直したとき
作成済みの月のタスクは、定例タスクを直しても変わりません。直した内容(日程のルール・名前・担当・チェックリスト・親子・新しく足したタスクなど)は、次に作る月から使われます。
作成済みの月のタスクも直したいときは、その月のタスクをガントやタスクの詳細で直してください。その月にタスクを足すときは、ガントの左の表で、行の下の境目の 「+」 から足せます(記事「ガントの見かたと日程の変更」)。
ご注意: 定例タスクのサイクルや「タスクを作る月」を変えたり、「有効」を外したり、定例タスクを削除したりしても、作成済みの月のタスクは残ります。その月に要らないときは、タスクの詳細で「今回は実施しない」にしてください。
ポイント: マニュアルは、タスクの詳細で直して「来月以降も」を選んで保存すると、作成済みでまだ手を付けていない後の月のタスクにも写せます(記事「タスクの詳細(チェックリスト・マニュアル・完了)」)。
