アクセスデータ
PLAINERでは、コンテンツに対するユーザー別のアクセスログを記録しています。
コンテンツをメール配信したり、Webサイトに埋め込んで公開した後に、管理画面のメニューから「アクセスデータ」を選択すると閲覧が可能です。
アクセスデータは、ご利用開始されてから全てのログが、基本的に永久保存されております。
アクセスログを分析し、人気のコンテンツの特定やコンテンツ改善、閲覧した見込み顧客への追加のフォロー等にデータを活用しましょう📊
事前準備
⚠️メールアドレス等で実名をトラッキングするためには、MAでコンテンツをメール送付する際に設定が必要です。
詳しくはこちらをご覧ください
データの定義
ユーザーID、ユーザー種別
ユーザー種別 | 定義 | ユーザーIDに入る内容 |
管理者 | PLAINERにログインしているユーザーを指します | ログインユーザーのID |
実名 | メールアドレス等が紐づいているユーザーを指します | アクセス者のメールアドレス等 |
匿名 | メールアドレスが紐づいていないユーザーを指します | システム側で割り振ったID(ブラウザユニーク) |
留意点
メールアドレスを紐づける方法については、メールアドレスのトラッキング機能をご確認ください
匿名のユーザーについても、同じブラウザから複数回/複数コンテンツにアクセスがあった場合、同一人物であることは判別可能です
最初に匿名で訪問し、後にメールアドレスと紐づいた場合、過去のデータについても実名に更新されて表示されます
ACLブロック列(リードゲートのアクセス制御を利用している場合)
リードゲートのアクセス制御(ACL)を有効にしている場合、アクセスデータの一覧に「ACLブロック」列が表示されます。
アクセス制御の条件に合致してブロックされた閲覧者は、この列に赤字で「ブロック済み」と表示されます。ブロックされていない閲覧者は「-」と表示されます。
ブロックされた閲覧者がフォームに入力したメールアドレスは、実名として閲覧者IDに反映されます。
ブロックされた閲覧者だけを確認したい場合は、絞り込み機能で「ブロック済みのみ」に絞ってご確認いただけます。
アクセス制御(ACL)の設定方法については、リードゲートのアクセス制御(ACLブロック)設定方法をご確認ください。

