メインコンテンツにスキップ

リードゲートのアクセス制御(ACLブロック)設定方法

概要

リードゲートのアクセス制御(ACL)機能を使うと、リードゲートを通過しようとした訪問者のメールアドレスやドメインを自動で審査し、条件に合致する場合にブロックできます。

ブラックリストモードとホワイトリストモードの2種類があり、競合他社のドメインを弾いたり、特定の取引先のみ許可するといった用途に活用できます。

⚠️ アクセス制御は、リードゲートが有効になっているプロダクトでのみ動作します。リードゲートが無効な場合、ACL設定は評価されません。

判定モードの種類

ブラックリストモード(deny)

リストに登録されたドメイン・メールアドレスからのアクセスをブロックします。それ以外のアクセスは通過させます。「特定の競合企業や不要なドメインを除外したい」場合に利用します。

ホワイトリストモード(allow)

リストに登録されたドメイン・メールアドレスのみアクセスを許可します。それ以外はすべてブロックします。「特定の取引先・パートナーのみに公開したい」場合に利用します。

設定手順

  1. PLAINER管理画面へアクセスし、対象のプロダクトを開く

  2. 左メニューから「リードゲート」を選択

  3. 「アクセス制御」タブを開く

  4. 「アクセス制御を有効化する」をオンにする

  5. 判定モード(ブラックリスト / ホワイトリスト)を選択する

  6. 必要に応じて以下のオプション設定を行う

  7. 「保存」をクリックする

オプション設定

フリーメール(Gmail/Yahoo!等)をブロックする

このスイッチをオンにすると、Gmail・Yahoo!メールなどのフリーメールドメインからのアクセスを自動でブロックします。判定モード(ブラックリスト/ホワイトリスト)に関係なく、フリーメールが一致した場合にブロックが発動します。ブロック対象のフリーメールドメインリストはアクセス制御の設定画面内で確認できます。

ブロック時メッセージ

ブロックされた訪問者に表示するメッセージを設定できます(1,000文字以内)。例:「ご利用いただけません。お問い合わせは下記よりご連絡ください。」

問い合わせフォームURL / 問い合わせ用メールアドレス

ブロックされた訪問者向けの問い合わせ先を設定できます。設定するとブロック画面に問い合わせ導線が表示されます(任意)。

ドメイン・メールアドレスの登録

アクセス制御の判定に使うドメインやメールアドレスを「エントリ」として登録します。

  • ドメイン単位(例:example.com):そのドメイン全体が対象になります

  • メールアドレス単位(例:taro@example.com):特定のメールアドレスのみ対象になります

エントリの登録方法:

  1. 「エントリ」セクションで「追加」をクリック

  2. 種別(ドメイン / メールアドレス)を選択

  3. 値を入力して追加する

複数件をまとめて登録したい場合は、一括登録機能(1回あたり最大500件)をご利用ください。プロダクトあたりの上限は合計1,000件です。

ブロックのタイミング

訪問者がリードゲートのフォームにメールアドレスを入力して送信した際に審査が行われます。条件に合致する場合、デモの閲覧に進めずブロックメッセージが表示されます。

ブロックされた訪問者をアクセスデータで確認する

ブロックされた訪問者は、アクセスデータ画面(コンテンツアクセスデータの一覧)に記録され、以下の形で確認できます。

  • 「ACLブロック」列:ブロックされたセッションの行には、この列に赤字で「ブロック済み」と表示されます。ブロックされていない訪問者の行は「-」で表示されます。

  • 「会社名」「氏名」列:ブロックされた訪問者がフォームに入力したメールアドレス・会社名・氏名も、それぞれの列に反映されます。誰がブロックされたのかを実名で確認できます。

「ブロック済み」の表示やフォーム入力内容は、訪問者がブロックされた時点で即座にアクセスデータへ反映されます(「閲覧できません」と表示されたまま離脱した訪問者も記録されます)。

💡 ブロックされた訪問者だけを見たい場合は、アクセスデータのフィルタでブロック対象のみに絞り込むことができます。

こちらの回答で解決しましたか?