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リードゲートのアクセス制御(ACL)設定方法

概要

リードゲートのアクセス制御(ACL)機能を使うと、リードゲートを通過できるメールアドレス・ドメインをホワイトリスト/ブラックリストで管理できます。

競合他社のドメインや個人メールアドレスからのアクセスをブロックしたい場合、または特定の取引先だけに閲覧を限定したい場合に活用できます。

制御モード

ACLには2種類の制御モードがあります。

  • ホワイトリスト(allow):リストに登録されたメールアドレス・ドメインのみ通過を許可します

  • ブラックリスト(deny):リストに登録されたメールアドレス・ドメインをブロックします

また、モードにかかわらずフリーメール(Gmail・Yahoo! Mail等)を一括ブロックするオプションも用意しています。

設定手順

ACLを有効にする

  1. PLAINER管理画面で対象プロダクトを開く

  2. 「リードゲート」設定を開き、「アクセス制御(ACL)」セクションに移動する

  3. ACLを有効化し、制御モード(ホワイトリスト/ブラックリスト)を選択する

  4. 必要に応じて「フリーメールをブロック」を有効化する

  5. ブロック時に閲覧者へ表示するメッセージを入力する

  6. 「問い合わせ先」として、フォームURL またはメールアドレスを設定する(任意)

  7. 設定を保存する

エントリ(許可・拒否リスト)を登録する

  1. ACL設定画面の「エントリ一覧」を開く

  2. 「追加」ボタンから1件ずつ登録するか、複数行をまとめて貼り付けて一括登録する(1回の操作で最大500件)

  3. エントリには以下の2種類を指定できます:

    • ドメイン単位(例:example.co.jp):そのドメインのメールアドレス全体に適用

    • メールアドレス単位(例:taro@example.co.jp):特定のアドレスのみに適用

  4. 管理用メモを入力しておくと、後から登録理由を確認できます(任意)

ブロック時の動作

ACLに該当したアクセスは、リードゲートのフォーム送信時点でブロックされます。

閲覧者には設定したメッセージと問い合わせ先が表示され、デモコンテンツは表示されません。

ブロックされたアクセスはアクセスデータのログに記録されます。

ご利用上の注意

  • ACLはプロダクト単位で設定します。コンテンツ個別の設定ではなく、プロダクト全体のリードゲートに適用されます

  • ホワイトリストモードでは、リストに登録されていないメールアドレスはすべてブロックされます。設定前に必要なドメイン・アドレスを確認してから有効化してください

  • ホワイトリストモードで個別メールアドレスを登録した場合、そのアドレスはドメイン登録の有無にかかわらず通過を許可します。ドメインをホワイトリストに追加していない状態でも、個別メールアドレスを登録することで特定の人だけに例外的にアクセスを許可できます

  • 「フリーメールをブロック」を有効にしている場合でも、個別メールアドレスをホワイトリストに登録すれば、そのアドレスは通過できます(例:特定のGmailアドレスに閲覧を許可したい場合)

  • 登録するドメイン・メールアドレスは小文字に正規化して保存されます(大文字・小文字の区別はありません)

  • エントリは後からいつでも追加・削除できます

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