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配信したデモの閲覧を計測する(トラッキングタグ機能)

トラッキングタグとは

PLAINERの管理画面から、お客様のWebサイトで利用しているトラッキングコード(Meta広告ピクセル、HubSpot、Google Tag Manager等)を、PLAINERのデモページに直接埋め込める機能です。

PLAINERのコンテンツURLが開かれた際に、お客様が普段Webサイトで計測しているのと同じ仕組みで、デモの閲覧データを取得・分析できるようになります。

利用シーン

PLAINERのデモiframe埋め込みコードを使って、自社サイト等に設定している場合は、埋め込み先サイトに設置されているトラッキングタグで計測が可能です。

一方で、PLAINERのデモは「埋め込み」以外にも、PLAINERのURLを直接配信する使い方が数多くあります。こうしたケースでは、閲覧が「PLAINERのドメイン上」で発生するため、お客様のサイト側のタグでは計測できません。

具体的には、以下のようなシーンでトラッキングタグが活用できます。

・メール配信でデモURLを直接送付する

・SNS投稿(X・LinkedIn等)にデモリンクを貼る

・オウンドメディアやブログ記事内にデモリンクを設置する

・営業担当がチャットや商談中に個別にURLを共有する

・QRコード化して展示会・名刺・印刷物に掲載する

これらは全て「PLAINERドメイン上で閲覧が完結する」ケースであり、PLAINER側にトラッキングタグを設定しておくことで、以下のようなデータをお客様の計測基盤に蓄積できます。

・誰がどの流入経路からデモを閲覧したか

・どのデモがどれくらい見られているか

・デモ閲覧者のスコアリングや、その後のナーチャリング配信

ご利用方法

管理画面の「設定」>「トラッキングタグ」より、お使いの計測ツールが発行するスニペットを貼り付けて保存するだけで設定が完了します。

コンテンツ単位ではなく、ワークスペース全体に一括で適用されます。

主要ツール別の連携サンプル

代表的な計測・MAツールでの具体的な設定方法とユースケースは、以下の記事をご覧ください。

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