概要
Salesforce連携の設定画面から、Salesforceへの送信が完了していないデータ(送信待ち・送信中・失敗)をまとめて削除できます。送信済みの履歴やSalesforce側のレコードには一切影響しません。
この機能は、Salesforceとの接続が切れている状態でも実行できます。
こんな場合にお使いください
テスト中に発生した不要な送信待ちデータを削除したい
送信が繰り返し失敗してキューが詰まっている状況を解消したい
「連携をリセット」では影響範囲が大きすぎると感じている
「送信待ち(outbox)」とは
PLAINERがSalesforceにアクセスデータを送る際、まず社内の送信キューに一時保管されます(ステータス:送信待ち・送信中・失敗)。このキューに古いデータや不要なデータが溜まっている場合に、今回の操作でまとめて削除できます。
なお、すでにSalesforceへ送信が完了したデータ(ステータス:送信済み)は対象外です。
操作手順
PLAINERの管理画面にログインし、対象プロダクトの設定画面を開きます。
左メニューから「Salesforce連携」の設定ページを開きます。
「テーブル管理」セクションにある 「送信待ちをクリア」 ボタンをクリックします。
確認ダイアログが表示されます。内容を確認の上、「クリアする」 をクリックします。
処理が完了すると、削除件数を含むポップアップ通知が画面に表示されます。
注意事項
この操作は取り消せません。実行前に対象データの確認を推奨します。
削除されるのは送信キュー上のデータのみです。Salesforce側に送信済みのレコードや、PLAINER上の送信ログ(送信済み)には影響しません。
「送信待ちをクリア」はSalesforceとの接続が切れている状態でも実行できます。接続状態に関わらず利用可能です。
「連携をリセット」はSalesforceのテーブル・権限セット・認証情報を含むすべてのデータを削除する大がかりな操作です。送信待ちデータだけを消したい場合は、本機能をお使いください。
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