※こちらは個別設定が必要な機能になります。担当営業・CSへお問い合わせください。(一部有償提供しているものもございます。)
概要
PLAINERのA/Bテスト機能を使うと、複数のコンテンツや文言パターンを閲覧者にランダムで出し分けて、どちらがより効果的かを数値で計測できます。
こんなときに使えます
デモの文言やデザインの違いで、どちらが閲覧されやすいかを数値で確かめたいとき
バリエーションをAIに自動で作らせて、手作業を減らしたいとき
2種類のA/Bテスト
PLAINERには2種類のA/Bテストがあります。
A/Bグループ(コンテンツ比較):複数の独立したコンテンツを比較します。「製品紹介デモA」と「導入事例デモB」のどちらが効果的かを計測する場合などに使います。各コンテンツに配信比率(重み)を設定できます
AIバリエーション:1つのコンテンツをAIで複数のバリエーションに展開し、文言・構成の違いを比較します。元データ(control)と各バリエーションをそれぞれ独立した配信比率で運用できます
一覧画面の見方
A/Bテストの一覧はカード形式で表示され、各カードには比較しているコンテンツのサムネイルが表示されます。どのコンテンツを比較しているテストかを一覧からひと目で確認できます。
また、各テストには実施状況を示すバッジが表示されます。テストがまだ開始されていない状態と、実施中の状態を一覧上で見分けられます。
作成手順
コンテンツ一覧で、対象コンテンツの「⋮」(3点メニュー)→「A/Bテストを作成」を選びます
A/Bテストの画面には2つのサブタブがあります。
・コンテンツ比較…用意した複数バージョンを比較します
・AIバリエーション…AIでバリエーションを設定済みのコンテンツを一覧で確認でき、行をクリックするとそのまま編集画面に移動します比較するコンテンツを追加します。コンテンツ選択の画面ではサムネイル・公開状態が表示され、検索して絞り込むこともできます。複数のコンテンツをまとめて選択して一括で追加できます
バリエーションは、AIに複数自動生成させることも、手動で用意することもできます。AIバリエーションは、AIバリエーション一覧からも直接追加できます
公開すると、閲覧者に各バージョンが出し分けられ、どちらが効果的かをアクセスデータで比較できます
結果の見方
テスト結果は「実験ラウンド」という単位で管理されます。バリエーションの構成を変更するたびに新しいラウンドが自動的に開始され、変更前後のデータが混在せずに比較できます。
結果の確認方法・ラウンド管理の詳細は A/Bテストのラウンド管理と結果の見方 をご覧ください。
自社サイトやブログに埋め込む
A/Bテストは共有用URLをそのまま使うだけでなく、埋め込みコードを取得して自社のWebサイトやブログに設置することもできます。埋め込んだ場合も、訪問者ごとに各パターンが自動で振り分けられ、外部サイト上での露出を確保しながらA/Bテストを継続できます。
埋め込みコードは以下の2種類から選べます。
通常の埋め込み:ページを開くとデモがそのまま表示されます(iframe形式)
スタートボタン付き埋め込み:サムネイル画像+「デモを開始する」ボタンが表示され、ボタンをクリックするとデモが起動します。表示されるサムネイルは、A/Bテストの各パターンから自動で抽選されたものになります
埋め込みコードの取得手順
A/Bテストの編集画面を開きます
画面上部の共有用URLの右側にある「埋め込みコード」ボタンをクリックします
埋め込みコードのダイアログが開きます。「通常」または「スタートボタン付き」から用途に合わせて選び、コードをコピーします
コピーしたコードを、自社サイトやブログの設置したい箇所に貼り付けます
コードを一度貼り付ければ設置は完了です。パターンの構成を変更した場合でも、埋め込みコードを貼り直す必要はありません。
ご注意
管理画面と公開ビューの両方に対応しています
管理画面に「A/Bテストを作成」が表示されない場合は、機能が有効化されていない可能性があります。担当営業・CSへお問い合わせください
埋め込み先のWebサイトのレイアウトに合わせて、コード内のスタイル(高さ・幅など)を調整してください
比較対象に未公開のコンテンツが含まれていると、そのパターンが表示された際に正しく表示されません。埋め込み前に対象コンテンツがすべて公開されているかご確認ください
