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閲覧通知の通知対象フィルタ(識別済み訪問者・リードゲート通過者)

概要

閲覧通知の「通知対象フィルタ」を使うと、コンテンツが閲覧されたときにオーナーへ届く通知を、特定の条件を満たした訪問者に絞り込めます。ノイズとなる通知を減らしつつ、重要な閲覧だけをキャッチできます。

現在、以下の2つのフィルタを設定できます。

  • 識別済み訪問者(pl_uid 付き)のみ通知する

  • リードゲートを通過した訪問者も通知する

設定手順

  1. コンテンツ一覧から、対象コンテンツの「︙(設定)」メニュー →「閲覧通知設定」を押下します

  2. 通知先のメールアドレスを1件以上追加します(メールアドレスが未登録だとフィルタは設定できません)

  3. 「通知対象フィルタ」セクションで、利用したいフィルタのスイッチをONにします

  4. 「保存」を押下すると設定が反映されます

フィルタの種類

識別済み訪問者(pl_uid 付き)のみ通知する

ONにすると、?pl_uid= パラメータ付きのアクセスのみが通知対象になります。匿名アクセスの通知を抑え、誰が見たかを特定できる閲覧だけを通知したい場合に利用します。

?pl_uid= パラメータの付与方法は、メールによるコンテンツ閲覧通知 をご参照ください。

リードゲートを通過した訪問者も通知する

ONにすると、リードゲートでフォーム送信した訪問者のアクセスも通知対象に追加されます。?pl_uid= の有無に関係なく、リードゲートを通過した訪問者の閲覧を通知できます。

リードゲート機能については、リードゲート機能について をご参照ください。

2つのフィルタを併用した場合

2つのフィルタは独立した条件です。両方をONにした場合は、どちらかの条件を満たせば通知されます(OR評価)。

  • 同じコンテンツをWebサイト設置・メルマガ・社内研修など複数の用途で使い分けている場合に便利です

  • 「Webサイト経由の匿名アクセスは通知不要だが、リードゲートを突破した訪問者の閲覧は把握したい」といったケースに対応できます

注意点

  • 通知対象フィルタはデフォルトでOFFです。OFFのままでは通知対象の絞り込みは行われません

  • 通知先のメールアドレスを1件以上登録しないと、フィルタのスイッチは操作できません

  • フィルタはコンテンツ単位で設定します

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