概要
閲覧通知の「通知対象フィルタ」を使うと、コンテンツが閲覧されたときにオーナーへ届く通知を、特定の条件を満たした訪問者に絞り込めます。ノイズとなる通知を減らしつつ、重要な閲覧だけをキャッチできます。
現在、以下の2つのフィルタを設定できます。
識別済み訪問者(pl_uid 付き)のみ通知する
リードゲートを通過した訪問者も通知する
設定手順
コンテンツ一覧から、対象コンテンツの「︙(設定)」メニュー →「閲覧通知設定」を押下します
通知先のメールアドレスを1件以上追加します(メールアドレスが未登録だとフィルタは設定できません)
「通知対象フィルタ」セクションで、利用したいフィルタのスイッチをONにします
「保存」を押下すると設定が反映されます
フィルタの種類
識別済み訪問者(pl_uid 付き)のみ通知する
ONにすると、?pl_uid= パラメータ付きのアクセスのみが通知対象になります。匿名アクセスの通知を抑え、誰が見たかを特定できる閲覧だけを通知したい場合に利用します。
?pl_uid= パラメータの付与方法は、メールによるコンテンツ閲覧通知 をご参照ください。
リードゲートを通過した訪問者も通知する
ONにすると、リードゲートでフォーム送信した訪問者のアクセスも通知対象に追加されます。?pl_uid= の有無に関係なく、リードゲートを通過した訪問者の閲覧を通知できます。
リードゲート機能については、リードゲート機能について をご参照ください。
2つのフィルタを併用した場合
2つのフィルタは独立した条件です。両方をONにした場合は、どちらかの条件を満たせば通知されます(OR評価)。
同じコンテンツをWebサイト設置・メルマガ・社内研修など複数の用途で使い分けている場合に便利です
「Webサイト経由の匿名アクセスは通知不要だが、リードゲートを突破した訪問者の閲覧は把握したい」といったケースに対応できます
注意点
通知対象フィルタはデフォルトでOFFです。OFFのままでは通知対象の絞り込みは行われません
通知先のメールアドレスを1件以上登録しないと、フィルタのスイッチは操作できません
フィルタはコンテンツ単位で設定します
