ティーザーは、訪問者がディスプレイを閉じた後、画面の隅に小さなアイコンやテキスト・画像を表示できる機能です。ユーザーが好きなタイミングでディスプレイを再度開けるため、反射的に閉じてしまった訪問者を取り戻しコンバージョン率の向上につながります。
仕組み
ディスプレイが閉じられると、画面の隅にティーザーが表示されます。ティーザーをクリックするとディスプレイが再度開きます。また、一定時間後にディスプレイが自動的に再表示されるよう設定することもできます。
設定項目
ティーザーのオン/オフ | エディターでビューモードを「ティーザー」に切り替え、左サイドバーのスイッチをオン/オフします。 |
タイプ・デザイン | ティーザータイプ(アイコン・テキスト・画像)を選択できます。ルーレット型のディスプレイの場合はルーレットアイコンも選択可能です。 |
表示位置 | 右下・左下・右上・左上の四隅から選択。オフセット(角からの距離)も設定できます。 |
自動的に最大化する (次の時間後に再表示) | ティーザーが表示されている間、ディスプレイが自動的に再表示される頻度を設定します。空欄にすると、ユーザーが手動でティーザーをクリックした場合のみ再表示されます。 |
注意事項
ティーザーが有効な場合、再表示の条件の「次の時間が経過した後」は設定できません。



