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訪問者の位置情報(地域)やIPアドレスに基づいてディスプレイを表示する方法

訪問者の地理的な位置情報(国や都道府県など)やIPアドレスに基づいて、ポップアップの表示をコントロールする方法について解説します。

Promolayerでは、訪問者の位置情報(国/都道府県)やIPアドレスに基づいて、ポップアップを表示する対象を細かく制御できます。特定の国や地域のユーザーにのみポップアップを表示させたり、特定のIPアドレスからのアクセスに対してポップアップを非表示にしたりすることが可能です。


位置情報ターゲティング(国・都道府県)

設定手順

  1. ディスプレイの設定画面を開き、ルール設定に移動します。

  2. 表示対象ユーザーの項目内にある、「ユーザーの位置情報」 のトグルをオンにします。

  3. ドロップダウンから、対象とする国を1つまたは複数選択します。

  4. 特定の地域に絞り込みたい場合は、必要に応じて「都道府県」のドロップダウンから選択します。ここを空欄のままにした場合は、選択した国全体の訪問者にポップアップが表示されます。

  5. 設定を保存します。

位置情報の判定はIPジオロケーション(IPアドレスに基づく位置特定技術)データを使用しているため、必ずしも100%正確ではない場合があります。

活用例

  • 日本国内のユーザーだけに限定してキャンペーンを表示する。

  • 東京や大阪など、特定の都道府県のユーザーに対して地域限定の特典を表示する。


IPアドレスのブロック(非表示設定)

オフィスや開発環境など、特定のIPアドレスからアクセスする訪問者に対してポップアップを非表示にします。

設定手順

  1. ディスプレイの設定画面を開き、ルール設定に移動します。

  2. 表示対象ユーザーの項目内にある、「ブロックするIPアドレス」 のトグルをオンにします。

  3. IPアドレス フィールドに、ブロックしたいIPアドレスを入力します(1つの入力欄に1つのIPアドレスを入力)。画面上にはあなたの現在のIPアドレスが表示されており、コピーアイコンをクリックしてクリップボードにコピーすることができます。

  4. 複数のIPアドレスを登録する場合は「+」ボタンをクリックして入力欄を追加し、削除する場合は「×」ボタンをクリックします。

  5. 設定を保存します。

※複数のIPアドレスをブロックすることが可能です。IPブロック機能は「OR条件(いずれかに一致)」で動作します。訪問者のIPアドレスがブロックリスト内のいずれか1つでも一致した場合、ポップアップは非表示になります。

活用例

  • オフィスのIPアドレスをブロックし、社内メンバーがテストやサイト閲覧をする際にポップアップが表示されないようにする。

  • 開発環境のIPアドレスをブロックし、テストによるアクセスが分析データ(アナリティクス)に反映されるのを防ぐ。

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