このページでは、動的な返品期限について概要と設定方法を説明しています。
動的な返品期限とは?
動的な返品期限とは、条件に応じて返品期限を切り替える設定です。
返品期限を過ぎた場合は、返品申請画面で注文検索後に「期限切れ」である旨が表示され、返品申請を行うことができません。
💡動的な返品期限で実現可能な設定例
・保証対象の商品など、特定の商品の返品期限を30日にする。
・顧客タグが「ゲスト」の場合に、返品期限を0日にする。(返品申請を実質受け付けない)
など
設定方法
設定 > 返品・交換 > 返品ポリシー > 返品期限 へ移動します。
右上の「動的な返品期限を作成する」ボタンをクリックします。
「返品期限名」を適宜入力します。
「条件」を入力します。
条件には、Shopifyの商品タグや顧客タグ、注文タグ等を使用できます。(※Shopify連携の場合)
条件に一致した場合に適用する「返品期限」を入力します。
※「到着日」は、Recustomerの別プロダクト配送追跡をご契約の場合(有料)のみご利用いただけます。
ステータスを「公開中」へ変更します。
右上の「保存する」をクリックします。
※作成した返品期限は、上から順に優先的に適用されます。
優先順位を変更したい場合は、ドラッグ&ドロップで並び替えが可能です。





