はじめに

Saleshubでは、お手持ちのアタックリストに加えて、サポーターのつながりデータも活用して、Saleshub用のアタックリストを作成することを推奨しています。


つながりデータを活用してアタックリストを作成することで、オファーの「マッチ中」にそのつながりをもつサポーターが表示され、そのサポーターにオファーできるようになります。

アタックリストに掲載する社数は少なくても問題ありませんが、 社数が多いほどマッチする確率が高まります。

すでに自社のアタックリストをお持ちの企業様へ

すでにお手持ちのアタックリストを、Saleshubのアタックリストのフォーマットに合わせて整形する必要があります。

また、自社のアタックリストに掲載されている企業に加え、サポーターのつながりデータから抽出した企業も追加することをおすすめしています。

下記の手順を参考に、Saleshub用のアタックリストを作成していきましょう。

手順

1. サポーターのつながりデータをダウンロード

最新のつながりデータは「アタックリスト付きのアポイント支援依頼」の編集ページからCSV形式でダウンロードできます。

まだ「アタックリスト付きのアポイント支援依頼」を追加していない場合は、こちらをご覧ください。

2. ダウンロードしたつながりデータから商談機会が欲しい企業名を抽出

つながりデータのイメージ

ここでダウンロードしたデータは、サポーターが「紹介できうる関係性の方」としてSaleshub上に登録されている情報です。

つながりデータの中から、商談機会が欲しい企業名を抽出しましょう。ここで抽出した企業名を、この後の手順にて、Saleshubのアタックリストフォーマットに貼り付けることになります。

注意

つながりデータをそのままアップロードはせず、必ず貴社の会いたい企業を抽出したものを、Saleshub用のアタックリストに追加してアップロードしましょう。

3. Saleshubのアタックリストのフォーマットをこちらからダウンロード

リンク先の画面右上のダウンロードアイコンを押すとダウンロードできます。

このダウンロードしたアタックリストのフォーマットに合わせて、つながりデータから抽出した企業名・部署名などの項目を追記していく形になります。

4. ダウンロードしたファイルを開き、会社名や部署等の項目を埋める

ダウンロードしたアタックリストのフォーマットに合わせて、会社名や部署の項目を埋めていきましょう。

5. 項目入力後、2行目までを選択し、削除する

上記の画像のように、入力したアタックリストの情報のみが残るようにしてください。

6. 「ファイル」>「名前を付けて保存」を押す

7. ファイル形式は、CSV(コンマ区切り)で保存

8. アポイント支援依頼編集ページの「CSV形式のアタックリストをアップロード」ボタンを押し、アタックリストをアップロード

*CSVの文字コードは、Shift_JIS形式でアップロードしてください。

9. アップロードしたCSVファイルの中身がSaleshubのフォーマットに合っているか確認

確認のため上位5行のみが表示されます。

下記の項目を改めて確認しましょう。

  • 必須項目が埋まっているか

  • 入力した情報と項目が一致しているか

  • 文字化けしていないか
    *文字化けをしている場合は、手順7.を参考に、改めてファイル形式をCSV(コンマ区切り)で保存いただいた上でアップロードし直してください。

10. Saleshubのフォーマットにあっていたら「OK」を押す

11. その他の項目を入力し、達成率100%になったら「保存」を押し、事業ページを公開

うまくアップロードできない場合は、cs@saleshub.jpまでお問い合わせください。


Saleshubでは、アタックリストは随時更新していくことをおすすめしています。

詳しくは、アタックリストの更新方法をご覧ください。

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