対象
全ユーザー
概要
現在Mazricaに登録されている案件情報を、CSVファイルを使って一括更新することが可能です。
Mazricaでは、案件一覧ページからも一括更新することが可能なため、ご都合に併せてご利用ください。CSV一括登録・更新機能は管理者ユーザーのみ利用できます。
※一括更新できる件数は最大5,000件までとなります。5,000件を超える場合は、複数回に分けて実行してください。
※更新しない項目は編集しないでください。空白にしてアップロードした場合、アップロード前の情報は削除されます。
アクセス方法
メニュー > 一括登録・更新 > 一括更新タブ > 案件一括更新
案件一括更新手順
1. 一括更新するための、フォーマットCSVファイルをダウンロードします
※ 案件タイプ設定機能をご利用の場合、フォーマットファイルは案件タイプごとに異なります
2. 更新用CSVファイルのレコードを[一括更新対象のみ]にします(更新対象外の行を削除します)
一括更新は更新用CSVファイルの全ての行を更新します。そのため、更新対象外のデータを削除し、一括更新対象の行のみに編集します。
※ヘッダーは一切編集しないでください。
3. CSVファイルの一括更新対象の列を変更します
列の値を更新内容で変更します。
案件ID(必須)の値は変更しないでください。Mazricaのデータベースと紐付けるキー情報になっています
列は削除しないでください。列数もMazricaのデータベースと照合しています
複数の選択肢(チェックボックス)を登録する場合はこちらをご参照ください。
ひとつの項目における文字数の上限は255文字です。
アップロードできる文字コードは、sjis/utf-8です(sjisで解釈できない文字がある場合はutf-8に変換してください)。
4. Mazricaの一括更新へファイルをアップロードします
※ 案件タイプ設定機能をご利用の場合、ダウンロードしたフォーマットファイルの案件タイプを選択し、アップロードしてください。
5. 一括更新のアップロード、結果CSVファイル
ファイルの一部にエラーがあった場合、エラーがない取引先/案件は登録され、エラーがあった情報のみ別ファイルで確認できる
アップロードが完了したら、成功と失敗それぞれ結果CSVファイルが作成され通知に表示されます。
更新に失敗した案件は「失敗した案件のCSVをダウンロード」し、ご確認ください。
ダウンロードしたファイルの最右列にエラー詳細が記載されているので、内容にそってそれぞれエラーを解消し、「エラー詳細」列を削除してから、再度ファイルをアップロードしてください。
■よくあるご質問
Q 「ヘッダー情報が変わっています」というエラーが表示され登録ができませんでした。
ダウンロードしたフォーマットファイルの1行目の項目の削除・編集・並び替えなどを行うとMazricaのデータベースと照合できずこちらのエラーが表示されます。フォーマットファイルの項目はそのままご利用ください。
Q.CSVで一括登録・一括更新の際に複数の選択肢(チェックボックス)を登録したい
選択肢と選択肢の間に半角のスラッシュ( / / )を入れてください。
例 選択肢A//選択肢B