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案件一括更新(CSVファイル)

CSVファイルを使って案件を一括更新する

対象

  • 全ユーザー

概要

  • Mazricaに登録済みの案件情報を、CSVファイルを利用して一括更新することが可能です。

  • Mazricaでは案件一覧ページからも一括更新することが可能です。ご状況に合わせて適宜ご活用ください。

  • 一度に10,000件までアップロードが可能です。

  • 案件一括登録・更新が実行中の場合、同じユーザーで案件の一括操作はできません。

    • 他ユーザーによる案件の一括操作は可能

    • 他一括処理操作と同時実行可能

  • CSV一括登録・更新機能は管理者ユーザーと操作権限の与えられているユーザーのみ操作可能です。

  • CSV一括処理のよくある注意点はこちら

ファイルアップロード時の注意事項

  • 更新しない項目は編集を行わないか、列ごと削除してください。 空白状態でアップロードした場合、アップロード前の情報は上書き削除されます。

アップロードするファイルには以下を必須カラムとして含め、ヘッダー項目の紐づけを行ってください。

  • 案件ID

  • 案件名

  • フェーズ

  • 商品

  • 契約確度

  • チャネル

  • 契約予定日

  • 担当者メールアドレス

注意

  • 案件のフェーズが最終または停止フェーズの場合に限り、最終停止理由の登録が必須となります。 空欄の場合はエラーメッセージが表示されます。詳細はこちら

  • 担当者メールアドレスは自社の案件担当者(Mazricaユーザー)のメールアドレスをご記入ください。

  • 案件詳細項目のチェックボックス欄で複数の選択肢を設定するには、選択肢を「//」で区切って入力します。[詳しく見る]
    例:チェック1//チェック2//チェック3

  • ひとつの項目における文字数の上限は255文字です。 アップロードできる文字コードは、UTF-8,Shift-JISです。 (Shift-JISで解釈できない文字がある場合はUTF-8に変換してください)

  • チーム設定ファイルは、 メニュー>一括登録・更新からダウンロードできます。 ⭐️スクショ

アクセス

メニュー>一括登録・更新>一括更新タブ>案件一括更新

フォーマットファイルで一括更新を行う

◇ 所定のフォーマットファイルを利用して一括処理を行います。

詳しく見る[クリック]

1. 案件一覧画面よりフォーマットファイルをダウンロードします

案件タイプ設定機能をご利用の場合、フォーマットファイルは案件タイプごとに異なります。

アクセス

  • メニュー>案件一覧>CSVダウンロード>CSVのフォーマット

  • 「案件一括更新用フォーマットとしてダウンロード」にチェックを入れ、「CSVファイルを作成「をクリック

補足

  • 個人設定からCSVの一括登録・更新用フォーマットファイルの文字コードは、UTF-8またはShift-JISのいずれかを選択できます。 (Shift-JISで解釈できない文字がある場合はUTF-8を選択ください)

  • 一括登録・更新メニューからダウンロードできるフォーマットファイルには、 一括処理の項目マッピングに使用するヘッダー行のみ出力されます。 既存のデータは含まれません。

  • 一覧画面からのCSVフォーマットファイルダウンロードは、出力カラムが自動選択されます。

2. 更新用CSVファイルのレコードを[一括更新対象のみ]にします

  • CSV一括更新はアップロードしたCSVファイルの全ての行を更新対象とします。
    更新不要なデータは行単位で削除してください。

  • 「案件ID」「案件名」「フェーズ」「商品」「契約確度」「チャネル」「契約予定日」「担当者メールアドレス」は必須入力項目です。

  • フェーズなどの設定情報はチーム設定ファイルを参照して記入してください。

3. 一括処理対象の列項目に変更内容を入力します

  • 案件ID(必須)の値は変更しないでください。 Mazricaのデータベースと紐付けるキー情報になっています。

  • 更新対象外の案件詳細項目は列ごと削除し、アップロードすることも可能です。

4. ファイルをアップロードし、ヘッダー項目の紐づけ(項目マッピング)を行います

  • 案件タイプ設定機能をご利用の場合、アップロード時もダウンロードしたフォーマットファイルと同じ案件タイプが選択されているかご注意ください。

  • [ファイルを選択]ボタンをクリックし、ファイルを選択 または該当ファイルを枠内にドラッグ&ドロップすることで、ファイルアップロードが可能です。

5. インポート内容の確認画面が表示されます

6. [インポートの実行]をクリックしてファイルの取り込み処理を行います

任意ファイルで一括更新を行う

◇ お手元の任意形式のファイルを利用して一括処理を行います。

詳しく見る[クリック]

手順

1. 任意形式のファイルでアップロード用データをご用意ください

2. アップロードファイルの内容を確認します

  • 「案件ID」「案件名」「フェーズ」「商品」「契約確度」「チャネル」「契約予定日」「担当者メールアドレス」は必須入力項目です。

  • 案件ID(必須)の値は変更しないでください。 Mazricaのデータベースと紐付けるキー情報になっています。

  • 更新しない項目はファイルから列ごと削除してください。空白でアップロードすると、以前の情報が削除されます。

3. ファイルをアップロードし、ヘッダー項目の紐づけ(項目マッピング)を行います

  • 案件タイプ設定機能をご利用の場合、更新対象となる案件タイプが選択されているかご注意ください。

  • [ファイルを選択]ボタンをクリックし、ファイルを選択 または該当ファイルを枠内にドラッグ&ドロップすることで、ファイルアップロードが可能です。

4. インポート内容の確認画面が表示されます

5. [インポートの実行]をクリックしてファイルの取り込み処理を行います

ヘッダー項目の紐づけ(項目マッピング)

CSVファイルをアップロードすると、CSV内の列(ヘッダー)と Mazrica Salesの項目を画面上で紐付ける「項目マッピング」画面が表示されます。

  1. CSVヘッダー内容の確認

    アップロードしたCSVのヘッダー(列名)とデータのプレビューが表示されます。 インポート名を設定し、内容を確認して次へ進みます。

  2. 紐付け先を設定

    CSVの各列に対して、Mazrica Salesのどの項目に紐付けるかをプルダウンから選択します。

    • CSVの列名とMazricaの項目名が一致する場合、自動で紐付けされます(表記ゆれも自動補正)

    • 詳細項目にも対応しています

    • 取り込まない列は「該当なし」を選択してください

    • 必須項目が紐付けされていない場合はエラーが表示されます


  3. インポート内容の確認

    紐付け設定に基づいて変換されたデータのプレビューが表示されます。 内容を確認し、「インポートの実行」をクリックするとインポートが開始されます。

  4. エラー表示と必須設定

    必須項目が紐づけ設定されていない場合、 赤いエラーハイライトと「○○の設定は必須です」と表示されます。

案件限定共有について

一括更新時、案件を限定共有するメンバーを指定できます。

ファイル内にある「限定共有されたユーザー」より、チーム内のメンバーのMazricaで利用しているメールアドレスを入力してください。

  • 複数のメンバーに共有する場合は、メールアドレスを「//」で区切って入力します。

アップロード完了画面

ポップアップに一括更新完了の旨が表示されます。案件一覧、案件ボード画面よりご確認ください。

アップロード成功した場合

アップロードエラー画面

  • アップロードファイルにエラー箇所があった場合、ポップアップでエラー詳細が表示されます。

  • 該当箇所を修正の上、再度アップロードを実行ください。

  • アップロード時にエラーとなった場合、エラー箇所を除くデータが登録されることはございません。

案件更新エラーがあった場合

よくあるご質問

案件一括更新(CSVファイル)で不要な案件を一括削除できますか?

できません。

案件一括削除は案件一覧画面よりご実施ください。

こちらの回答で解決しましたか?