対象

  • Growthプラン契約者
  • オプション(カスタムダッシュボード)契約者

概要

カスタムレポート作成は以下のステップで行います。
カスタムレポートの種類やカスタムレポート概要はこちらをご参照ください。

 

アクセス方法

メニュー > カスタムレポート > +カスタムレポート作成

手順

1.基本設定

まずはカスタムレポートの設定を行います。
5つの設定をしてください。

1.カスタムレポート名
カスタムレポートの名前を決めます。

2.条件コピー(任意)
既存のカスタムレポートの設定をコピーすることが可能です。

3.使用データセット
集計の対象となるデータを選択してください。
(確認したいデータが含まれたデータセットを選択してください。)

4.レポート形式
レポートの形式を「一覧表」「グルーピング表」「ピボット表」の3種類から選択してください。
3種類の表の詳細は2.カスタムレポート(表)の種類をご参照ください。

5.共有範囲
「全員」か「自分」のみに設定が可能です。

入力が完了したら、「保存」を選択してください。
※「使用データセット」・「レポート形式」は作成後変更することはできません

2.検索条件絞り込み

レポートに表示したい取引先・案件・アクションを絞り込むために「検索条件の絞り込みをします。

案件の項目やアクションも絞り込むことが可能です。

3.表設定

利用したい項目にチェックをしてください。
チェックをしたら、最下部の「利用項目を保存」を選択してください。

操作イメージ:「グループ」「値」「ピボット」に項目をドラッグアンドドロップする

操作イメージ:列の移動

 

4.チャート(ピボット表の場合)

レポート形式が「ピボット表」の場合、チャートを見ることができます。
また、こちらのチャートは設定することが可能です。

こちらが設定画面となります。
X軸Y軸切り替え
行と列を入れ替えることができます。

チャートタイプ
チャートの種類を変更できます。


チャートタイプでは、Y軸を二つまで設定可能です。
ピボット表の「値」が二個以上あれば、チャート設定のチャートタイプに「第2Y軸」という項目を設定できます。
第1Y軸と併せて、2種類の数値が比較できるようになります。

下記グラフでは、担当者別の売上と同時に、アクション数を表示しています。


カスタムレポートで表示できるデータや表に関する詳細はカスタムレポートとはをご確認ください。

作成したカスタムレポートはダッシュボードにて一度に確認できます。

<ダッシュボード>

注意点

  • 総合計がプラスの月:プラスからマイナスを引いた分が0ベースラインより上に表示されます。(マイナス分は表示されません。)
  • 総合計がマイナスの月:マイナスにプラスを足した分が0ベースラインより下に表示されます。
    (プラス分はプラス分そのままの数字が0ベースラインより上に表示されます。)

※Starterプランご契約でご利用希望のお客様はSenses右下のチャットへお問い合わせいただければ幸いです。

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