■公開タグとは
公開タグとは、iFrame・JavaScript・SecureのいずれかのタグをWebサイトへ埋め込むことで、スワイプツールで作成したLPを外部サイト上に表示・公開できる機能です。
これまで、スワイプツールで作成したLPは専用URLでの公開となり、ご利用中のルートドメイン配下(サブディレクトリ)へ直接表示することはできませんでした。
(なぜ表示させることができないかはこちらに詳細を記載しております。)
公開タグを利用することで、ご利用中のWebサイト内へスワイプツールで作成したLPを埋め込み、ルートドメイン配下のページとして表示できるようになります。
▼活用例
コーポレートサイト内にキャンペーンページを表示する
既存サイトの一部としてランディングページを公開する
独自ドメイン配下でスワイプツールで作成したLPを運用する
※公開タグの設置方法は、ご利用中のWebサイトの管理方法によって異なります。
■詳細
スワイプツールで作成したLPを別のサーバー上で公開する場合は、事前に公開先サーバー上へ公開用のページ(空のページ)を作成する必要があります。
作成したページに、スワイプツールの管理画面で取得した公開タグを設置することで、スワイプツールで作成したLPの内容が表示される仕組みです。
公開タグは、指定されたコードをそのままページ内へ埋め込むだけでご利用いただけます。
■公開タグの種類
公開タグには、以下の3種類があります。
iFrame
JavaScript
Secure
ご利用中のサーバー環境やセキュリティポリシーに応じて、最適な公開方法を選択してください。
■ご注意事項
設定時の不明点について
本マニュアルでは、公開タグの発行方法および設置手順についてご案内しています。
公開先のWebサイトやサーバーに関する個別の設定方法につきましては、ご利用環境によって異なるため、ご案内いたしかねます。あらかじめご了承ください。
サイト側の設定に関するご不明点につきましては、ご利用中のWebサイト管理会社やサーバー管理者へお問い合わせください。
表示後のURLについて
スワイプツール上でLPを公開した場合は、閲覧中のブロックに応じてURLが切り替わります。
一方、公開タグを利用して外部サイトへ表示した場合は、LP内をスワイプしてもURLは変更されず、公開先ページのURLのまま表示されます。
そのため、各ブロックごとのURLを取得したり共有したりすることはできません。あらかじめご了承ください。