QuickBooks Online の会社を Walkies と連携して、顧客、請求書、支払い、返金、クレジットノート、経費を QuickBooks に自動で送信する方法を説明します。
始める前に
Walkies Max が必要です。ほかのプランでは、QuickBooks 画面にQuickBooks と連携ではなくMax にアップグレードが表示されます。
QuickBooks と連携できるのは、アカウントの所有者(Walkies アカウントを所有する管理者)だけです。管理者にした人にはQuickBooks の行が表示されません。
QuickBooks Online のログイン情報を用意しておきます。複数の QuickBooks の会社を管理している場合は、Walkies のビジネス用の会社がどれかを確認しておきます。
アプリで連携する
ホームのメニューボタンをタップします。iPad ではサイドバーにあります。
ビジネスのQuickBooksをタップします。
QuickBooks と連携をタップします。
iPhone や iPad で、Walkies がサインインに intuit.com を使ってもよいか確認されたら、続けるをタップします。
QuickBooks にサインインし、会社が複数ある場合は会社を選んで、Walkies との連携を許可します。
設定フォームが開いた状態で、QuickBooks 画面に戻ります。
ウェブアプリで連携する
設定を開き、ビジネスのQuickBooksを選びます。
QuickBooks と連携をクリックします。QuickBooks が新しいウィンドウで開きます。
サインインし、会社を選んで、Walkies との連携を許可します。ウィンドウは自動で閉じ、設定フォームが開きます。
「ブラウザが QuickBooks のウィンドウをブロックしました」と表示された場合は、ブラウザで Walkies のポップアップを許可してから、もう一度QuickBooks と連携をクリックします。
設定を完了する
Walkies が、明らかに一致する QuickBooks の品目、勘定科目、税コード、支払い方法を入力します。一つずつ確認し、合っていないものは変更します。
必須と表示されている項目をすべて選びます。
保存をタップします。同期が始まります。
保存するまで、QuickBooks には何も送信されません。各設定の内容は、QuickBooks でデータの送り先を選ぶには?をご覧ください
連携後
接続には、QuickBooks の会社名、最終同期の時刻、同期待ちのデータの件数が表示されます。
設定は同じ画面でいつでも変更でき、変更後に保存をタップします。
連携する前のデータは送信されないため、QuickBooks には連携した日以降のデータが入ります。
連携できない場合
リンクの有効期限が切れました。もう一度連携してください。 サインインに時間がかかりすぎました。もう一度QuickBooks と連携をタップします。
QuickBooks 連携は Walkies Max に含まれています。 ビジネスが Walkies Max を利用していません。
QuickBooks と連携できるのは管理者のみです。 アカウントの所有者として Walkies にサインインしてください。
QuickBooks のサインインを途中で閉じた場合は、何も変わりません。最初からやり直すには、QuickBooks と連携をタップします。
知っておきたいこと
あとで同じ QuickBooks の会社と再度連携すると、設定はそのまま残ります。別の会社と連携すると、設定は最初からやり直しになります。
QuickBooks Online に対応しています。QuickBooks Desktop には対応していません。
Walkies は QuickBooks の会社の基準通貨を使います。ほかの通貨のデータは同期の問題として表示されます。
全体の概要は、QuickBooks Online 連携の仕組みは?をご覧ください