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Teams連携エラーが出たら最初にやること(認証/クライアントシークレット)

2か月以上前に更新

エラー文言・状況別:やること早見表

表示されている文言・状況

まずやること(結論)

オンライン面接枠設定時に「認証処理が正常に終了しませんでした…『認証』ボタンを押下してください」と表示される

RPMで[認証]を押して再認証する(下の「再認証手順」)

ダッシュボード等に「Teams連携の認証有効期限が…」と表示される

RPMで[認証]を押して再認証する(下の「再認証手順」)

teams連携で面接を開始できない/オンライン面接の作成・予約ができない

まずRPMで再認証 → 直らなければ「クライアントシークレット更新」を実施

エラーメールに「MicrosoftAzureにて…クライアントシークレット作成とMicrosoftAzure設定の更新が必要」とある

Microsoft Entra(Azure)でクライアントシークレットを作成し、RPMに登録し直す(下の「クライアントシークレット更新手順」)

再認証手順(RPMの「認証」ボタン)

  1. RPMにログインします。

  2. 画面右上の 歯車(システム設定) を開きます。

  3. [面接]>[Microsoft Azure設定] を開きます。

  4. 「Teams連携/認証設定」エリアにある [認証] をクリックします。

  5. Microsoftのサインイン画面が出たら、Teams開催者として利用しているMicrosoftアカウントでログインします。

  6. 同じ画面で 「認証有効期限」 が更新されていれば完了です。

うまくいかないとき

  • サインイン画面が出ない/別アカウントでログインしてしまう場合:
    → 同じ画面の [サインアウト] を押してから、もう一度 [認証] をお試しください。

  • 再認証しても直らない場合:
    → エラーメールに「クライアントシークレット…」が出ていないか確認し、出ている場合は次の手順を実施してください。


クライアントシークレット更新手順

エラーメールに「クライアントシークレット作成とMicrosoftAzure設定の更新が必要」とある場合に実施してください。

1)Microsoft Entra(Azure)で新しいクライアントシークレットを作成

  1. Azureポータルに管理者アカウントでサインインします。

  2. Microsoft Entra ID(または Azure Active Directory) を開きます。

  3. [アプリの登録] を開き、Teams連携に利用しているアプリ(RPM連携用アプリ)を選択します。

  4. [証明書とシークレット] を開きます。

  5. [新しいクライアント シークレット] をクリックします。

  6. 「説明」と「有効期限」を設定し、[追加] をクリックします。

  7. 作成されたシークレットの 「値(Value)」 をコピーして控えます。

    • Secret IDではなく「値(Value)」です

    • 値はこのタイミングでしか表示されません(必ず控えてください)

2)RPMに「値(Value)」を登録

  1. RPMにログインし、歯車(システム設定) を開きます。

  2. [システム]>[Microsoft Azure設定] を開きます。

  3. 「クライアントシークレット」欄に、手順7の 値(Value) を貼り付けます。

  4. [変更を保存] をクリックします。

  5. 念のため、上の「再認証手順」を実施し、エラーが解消するか確認してください。


認証対応はどのくらいの頻度で必要?

  • 再認証(RPMの[認証]):有効期限が近づくとアラートが表示されるため、アラートが出たタイミングで実施してください。

  • クライアントシークレット更新:Microsoft Entraで設定した 有効期限ごと に更新が必要です。
    → 更新忘れ防止のため、有効期限を社内カレンダーに登録する運用がおすすめです。

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