エラー文言・状況別:やること早見表
表示されている文言・状況 | まずやること(結論) |
オンライン面接枠設定時に「認証処理が正常に終了しませんでした…『認証』ボタンを押下してください」と表示される | RPMで[認証]を押して再認証する(下の「再認証手順」) |
ダッシュボード等に「Teams連携の認証有効期限が…」と表示される | RPMで[認証]を押して再認証する(下の「再認証手順」) |
teams連携で面接を開始できない/オンライン面接の作成・予約ができない | まずRPMで再認証 → 直らなければ「クライアントシークレット更新」を実施 |
エラーメールに「MicrosoftAzureにて…クライアントシークレット作成とMicrosoftAzure設定の更新が必要」とある | Microsoft Entra(Azure)でクライアントシークレットを作成し、RPMに登録し直す(下の「クライアントシークレット更新手順」) |
再認証手順(RPMの「認証」ボタン)
RPMにログインします。
画面右上の 歯車(システム設定) を開きます。
[面接]>[Microsoft Azure設定] を開きます。
「Teams連携/認証設定」エリアにある [認証] をクリックします。
Microsoftのサインイン画面が出たら、Teams開催者として利用しているMicrosoftアカウントでログインします。
同じ画面で 「認証有効期限」 が更新されていれば完了です。
うまくいかないとき
サインイン画面が出ない/別アカウントでログインしてしまう場合:
→ 同じ画面の [サインアウト] を押してから、もう一度 [認証] をお試しください。再認証しても直らない場合:
→ エラーメールに「クライアントシークレット…」が出ていないか確認し、出ている場合は次の手順を実施してください。
クライアントシークレット更新手順
エラーメールに「クライアントシークレット作成とMicrosoftAzure設定の更新が必要」とある場合に実施してください。
1)Microsoft Entra(Azure)で新しいクライアントシークレットを作成
Azureポータルに管理者アカウントでサインインします。
Microsoft Entra ID(または Azure Active Directory) を開きます。
[アプリの登録] を開き、Teams連携に利用しているアプリ(RPM連携用アプリ)を選択します。
[証明書とシークレット] を開きます。
[新しいクライアント シークレット] をクリックします。
「説明」と「有効期限」を設定し、[追加] をクリックします。
作成されたシークレットの 「値(Value)」 をコピーして控えます。
Secret IDではなく「値(Value)」です
値はこのタイミングでしか表示されません(必ず控えてください)
2)RPMに「値(Value)」を登録
RPMにログインし、歯車(システム設定) を開きます。
[システム]>[Microsoft Azure設定] を開きます。
「クライアントシークレット」欄に、手順7の 値(Value) を貼り付けます。
[変更を保存] をクリックします。
念のため、上の「再認証手順」を実施し、エラーが解消するか確認してください。
認証対応はどのくらいの頻度で必要?
再認証(RPMの[認証]):有効期限が近づくとアラートが表示されるため、アラートが出たタイミングで実施してください。
クライアントシークレット更新:Microsoft Entraで設定した 有効期限ごと に更新が必要です。
→ 更新忘れ防止のため、有効期限を社内カレンダーに登録する運用がおすすめです。