📌CSVインポート時に
「インポートする形式が違います」 と表示される場合、
CSVファイルの形式がRPMのインポート仕様と異なっている可能性があります。
多くの場合、
①または②の原因で解決します。
以下を上から順にご確認ください。
① RPMからダウンロードしたインポートフォーマットを使用していますか?
RPMでは、
各画面からダウンロードしたインポートフォーマットのみ
インポートすることができます。
以下のようなCSVはインポートできない場合があります。
・以前ダウンロードしたCSV
・別画面のインポートフォーマット
・他のCSVを流用したもの
▶ はい(RPMからダウンロードしたCSV)
→ ②へ進んでください
▶ いいえ/不明
以下の手順で再度インポートしてください。
インポート画面から
「インポートフォーマットをダウンロード」ダウンロードしたCSVにデータを入力
そのCSVをインポート
② CSVの項目(ヘッダー)を変更していませんか?
CSVの項目名・並び順・項目数が
RPMのフォーマットと異なる場合、インポートできません。
以下の編集を行っていないかご確認ください。
・項目名を変更した
・列の順番を変更した
・列を削除した/追加した
・CSVの末尾に空の列が追加されている
▶ 変更していない
→ ③へ進んでください
▶ 変更した/不明
以下の手順でCSVを作り直してください。
RPMからインポートフォーマットを再ダウンロード
そのCSVにデータを入力
再度インポート
③ CSVの文字コードは「Shift-JIS」になっていますか?
RPMでは
Shift-JIS形式のCSVのみインポート可能です。
Excelやエディタで保存した場合、
文字コードが変更されていることがあります。
▶ Shift-JISになっている
→ ④へ進んでください
▶ Shift-JIS以外
CSV保存時に
文字コードを「Shift-JIS(ANSI)」に変更して保存してください。
その後、再度インポートを行ってください。
※メモ帳で文字コードを変更する場合
・RPMにインポートしたいCSVを【右クリック>プログラムから開く>メモ帳】を選択
・メモ帳で開かれたCSVの【ファイル>名前を付けて保存】を選択
・エンコードを「ANSI」に変更して保存
・RPMにインポートする
④ 管理項目名に不要な文字が含まれていませんか?
管理項目名に以下の文字が含まれている場合、
CSVインポート時にエラーになることがあります。
例
・項目名の前後にスペースが含まれている
・カンマやタブが含まれている
・環境依存文字(特殊記号など)が含まれている
CSVの項目名に
「?」などの文字化けがないかもご確認ください。
▶ 問題ない
→ 下記をご確認ください
▶ 不要な文字が含まれている
RPMの管理項目設定画面から
該当項目名を修正し、
インポートフォーマットを再ダウンロードして
CSVを作成し直してください。
上記①~④を確認しても解決しない場合
以下の情報をご用意のうえ、
サービスデスクまでお問い合わせください。
・インポートしたCSVファイル
・CSVインポートを行った画面
内容を確認のうえご案内いたします。
💡CSV編集時の注意(Excelをご利用の場合)
CSVをExcelで編集すると、
Excelの仕様によりデータ形式が自動変換される場合があります。
例
・電話番号の先頭「0」が削除される
・文字コードが変更される
CSVを編集する際は、
RPMからダウンロードしたフォーマットをそのまま使用することをおすすめします。
