応募者が面接枠を選択する際の表示期間(表示範囲)は、
ご利用のオプションによって設定箇所が異なります。
以下の3パターンに分けてご案内します。
1.WEB面接予約画面をご利用の場合
事前に作成した面接枠を応募者へ表示する場合は、以下の設定をご確認ください。
【設定箇所】
歯車マーク(設定)> 面接 > 表示設定 > 「WEB面接予約 表示枠設定」
■ 表示対象期間(From)
以下いずれかを選択できます。
翌日0時以降の面接枠を表示
現在時刻の〇時間以降の面接枠を表示
■ 表示対象期間(To)
「〇日以内の面接枠を表示」として設定可能
最大365日以内まで指定可能
上記設定の範囲内かつ、定員に達していない面接枠が応募者へ表示されます。
2.チャットボット機能をご利用の場合
チャットボット内で面接枠を表示する場合は、以下の設定をご確認ください。
【設定箇所】
歯車マーク > 応募 > チャットボット > シナリオ詳細 >
面接枠表示の範囲設定(カレンダー表示部分)
■ チャットボットで希望日回収機能をご利用の場合
応募者に希望日時を入力してもらう「希望日回収」機能をご利用の場合、
「面接希望日時の範囲設定」を設定することで、
指定した範囲内の日程で希望日の回収が可能です。
【設定箇所】
歯車マーク > 応募 > チャットボット > シナリオ詳細 > 面接希望日時の範囲設定
⚠️Googleカレンダー双方向連携オプションをご利用中でも、
作成済みの面接枠を表示したい場合は、該当のチャットボットシナリオにて
「作成した面接枠を表示する」を設定してください。
【設定箇所】
歯車マーク > 応募 > チャットボット > シナリオ詳細 > 表示する面接枠の設定
3.Googleカレンダー双方向連携をご利用の場合
Googleカレンダーの空き状況を自動で参照して面接枠を表示する場合は、
以下の設定をご確認ください。
【設定箇所】
歯車マーク > 面接 > Google連携用予約可能日程 > 共通設定
■ 表示期間
「〇日後から〇日間を表示」の形式で設定します。
■ 表示曜日・表示時間帯
面接可能な曜日や時間帯も設定可能です。
例:
平日のみ表示
9:00~18:00のみ表示
⚠️当該オプションをご利用の場合でも、チャットボットの表示は自動では切り替わりません。
Googleカレンダーの空き時間を表示する場合は、該当のチャットボットシナリオにて、
「面接担当者のGoogleカレンダー空き時間を面接枠として表示する」を設定してください。
【設定箇所】
歯車マーク > 応募 > チャットボット > シナリオ詳細 > 表示する面接枠の設定





