立ち寄り客数の増減に関連するKPIである立ち寄り率について、その言葉の意味と構成についてご紹介いたします。

立ち寄り率とは

立ち寄り率とは「お店の前を通りかかったお客様のうち何割のお客様がファサードエリアに立ち止まったか」を示す指標です。ファサード率、ファサードレート(Facade rate)と同義です。

立ち寄り率を構成する要因

立ち寄り率は以下2つのKPIで構成されます。

①お店の前を通行したお客様の数(=店前通行人数)

②ファサードエリアに立ち止まったお客様の数(=立ち寄り客数)

立ち寄り率は「お店の前を通りかかったお客様のうち何割のお客様がファサードエリアに立ち止まったか」を表す指標のため、比率での表現となります。

※店前通行人数について詳しく知りたい場合はこちらの記事をご覧ください

※立ち寄り客数について詳しく知りたい場合はこちらの記事をご覧ください

立ち寄り率の評価方法について

立ち寄り率はファサードエリアのVMD変更時や、イベント実施、POP効果など様々な効果検証に活用できる指標です。

目的に合わせ期間設定を調整しながらご活用ください。

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