店舗に興味をお持ちいただいたお客様数を示す立ち止まり客数について、その言葉の意味と構成についてご紹介いたします。

立ち寄り客数とは

立ち寄り客数とは「ファサード(店舗の入り口付近)に立ち止まったお客様数」を示す指標です。

ファサード客数、ファサードストップ(Facade stop)と同義です。

立ち寄り客数の定義

立ち寄り客数を計測するうえで事前に決めなければならないことがあります。

「計測エリア」と「立ち止まり時間」です。

どこまでをファサードエリアと定義するのか、その範囲内に何秒立ち止まれば立寄り客の対象になるのかを決めましょう。

立ち寄り客数の評価方法について

立ち寄り客数は店前通行人数の増減に大きく影響を受ける指標です。

立ち止まった人数だけでなく、立ち寄り客数と店前通行人数から算出される立ち寄り率を用い評価することをお勧めします。

※立ち寄り率について詳しく知りたい場合はこちらの記事をご覧ください

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