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固定金額(過不足金)を勤怠に自動登録する方法

毎月決まった金額が発生する場合、「自動登録過不足金」機能を使うと便利です。 決まった周期や日付に合わせて、過不足金を自動で登録できます。 本記事では、設定の流れとスムーズに運用するためのポイントを解説します。

対応者:小澤
3か月以上前に更新

更新日:2026年1月16日

毎月決まった金額が発生する場合、「自動登録過不足金」機能を使うと便利です。 決まった周期や日付に合わせて、過不足金を自動で登録できます。

本記事では、設定の流れとスムーズに運用するためのポイントを解説します。

目次

  1. 事前準備:過不足金マスターの登録

  2. 設定方法:契約詳細でのタイミング設定

  3. 注意点:登録できる日付について


1. 事前準備:過不足金マスターの登録

まずは、自動登録の「型」となるマスターを作成します。

  • 操作内容: 過不足金マスター画面で項目を登録します。

  • ポイント: * 請求・支払の区分や、課税・非課税の設定が可能です。

    • 「給与詳細出力箇所」は、スタッフ様が見て分かりやすい方を選びましょう。

    • 金額がプラスなら「支給側」、マイナスなら「控除側」に設定するのが一般的です。

💡過不足金のマスター登録についてのマニュアルはこちらをご覧ください。


2. 設定方法:契約詳細でのタイミング設定

マスターの準備ができたら、個別の契約に紐付けます。

  1. 「契約一覧」から対象の契約を選択し、編集画面を開きます。

  2. 「自動登録過不足金」の項目で、反映させたい周期と日付を設定します。

  3. 内容を保存すれば設定完了です。

⚠️ 重要:設定のタイミングについて 本機能は、契約データを新規作成した「後」に編集画面から設定できます。 新規作成と同時には設定できないため、一度保存してから編集を行ってください。

💡 機能の詳細は、編集画面内の「?」アイコンからも確認いただけます。


3. 注意点:登録できる日付について

自動登録を設定する際は、以下の点にご留意ください。

  • 未来日の設定: 自動登録ができるのは「未来日」のみです。

  • 過去日の対応: 過去の勤怠日に金額を反映させることはできません。

過去分を登録したい場合は、「勤怠一覧」画面の「過不足金」より手動での登録をお願いいたします。

💡 手動登録の手順はこちらをご覧ください。

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