更新日:2026年1月16日
毎月決まった金額が発生する場合、「自動登録過不足金」機能を使うと便利です。 決まった周期や日付に合わせて、過不足金を自動で登録できます。
本記事では、設定の流れとスムーズに運用するためのポイントを解説します。
目次
事前準備:過不足金マスターの登録
設定方法:契約詳細でのタイミング設定
注意点:登録できる日付について
1. 事前準備:過不足金マスターの登録
まずは、自動登録の「型」となるマスターを作成します。
操作内容: 過不足金マスター画面で項目を登録します。
ポイント: * 請求・支払の区分や、課税・非課税の設定が可能です。
「給与詳細出力箇所」は、スタッフ様が見て分かりやすい方を選びましょう。
金額がプラスなら「支給側」、マイナスなら「控除側」に設定するのが一般的です。
💡過不足金のマスター登録についてのマニュアルはこちらをご覧ください。
2. 設定方法:契約詳細でのタイミング設定
マスターの準備ができたら、個別の契約に紐付けます。
「契約一覧」から対象の契約を選択し、編集画面を開きます。
「自動登録過不足金」の項目で、反映させたい周期と日付を設定します。
内容を保存すれば設定完了です。
⚠️ 重要:設定のタイミングについて 本機能は、契約データを新規作成した「後」に編集画面から設定できます。 新規作成と同時には設定できないため、一度保存してから編集を行ってください。
💡 機能の詳細は、編集画面内の「?」アイコンからも確認いただけます。
3. 注意点:登録できる日付について
自動登録を設定する際は、以下の点にご留意ください。
未来日の設定: 自動登録ができるのは「未来日」のみです。
過去日の対応: 過去の勤怠日に金額を反映させることはできません。
過去分を登録したい場合は、「勤怠一覧」画面の「過不足金」より手動での登録をお願いいたします。
💡 手動登録の手順はこちらをご覧ください。


