メインコンテンツにスキップ

KPIの実績と目標の入力

「KPI入力」画面で、KPI項目ごとに月ごとの実績と目標を入力し、目標との差異を確かめる方法を説明します。日ごとに実績を入力するKPIの入力方法もあわせて説明します。

「KPI入力」画面で、KPI項目ごとに月ごとの実績と目標を入力し、目標との差異を確かめる方法を説明します。日ごとに実績を入力するKPIの入力方法もあわせて説明します。

「KPI入力」画面は、左のメニューの 「KPI管理 β」 を開き、「KPI入力」 を押すと表示されます。「KPI項目」画面で項目の 「入力」 を押すと、その項目に絞り込んだ状態で開きます。

開始前に、次の点を確かめてください。

  • 入力するKPIを、先に「KPI項目」画面で登録しておきます。登録のしかたは「KPI項目の追加・編集・削除」の記事を参照してください

  • 表の列は会計年度の月に沿って並びます。会計ソフトと連携して、会計年度を取り込んでおく必要があります

  • 値を入力できるのは、事業者のオーナー・メンバー、顧問先を担当するアドバイザー、ゲスト(編集あり)です。閲覧のみ・ゲスト(閲覧のみ)の人は見るだけです。詳しくは「6. 権限」を参照してください

1. 「KPI入力」画面の構成

No.

名前

説明

①

「KPI項目を管理」

「KPI項目」画面を開きます。KPI項目の追加と削除は、こちらで行います。

②

「保存」

表に入力した値をまとめて保存します。未保存の入力があると「保存(3 件)」のように件数が表示され、押せるようになります。

③

カテゴリのタブ

表示するKPIをカテゴリで絞り込みます。タブ名の右の数字は、そのカテゴリのKPI項目の件数です。

④

会計年度

表示する会計年度を選びます。開いたときは、今日を含む会計年度が選ばれています。先の 5 年度も「(未来)」の付いた選択肢から選べます。

⑤

「KPIを絞り込む」

表示するKPIを選んで絞り込みます。複数選べます。

⑥

表示モード

「予実対比」では実績・目標・差異の 3 行を、「実績のみ」では実績の 1 行だけを表示します。開いたときは「予実対比」です。

⑦

入力表

KPIごとに、会計年度の月の列と、右端の「年度集計」の列が並びます。セルを選んで値を入力します。

画面の幅に収まらない月は、表を横にスクロールすると表示されます。左の「KPI」の列と右端の「年度集計」の列は、スクロールしても動きません。

(1) 表の見方

No.

名前

説明

①

並び替えのハンドル

ドラッグしてKPIの表示順を変えます。

②

項目設定の編集

KPI項目を編集するダイアログを開きます。

③

メニュー

「上へ移動」「下へ移動」と「カテゴリへ移動」を選べます。

④

実績・目標・差異

各行が実績・目標・差異のどれかを表します。差異は実績から目標を引いた値です。

⑤

日次で入力する実績

入力単位が「日次で入力」のKPIの実績です。日ごとの値の合計(ストックは月内の最後の値)が表示されます。クリックすると日次実績のダイアログが開きます。

⑥

月ごとの実績・目標

セルを選んで値を入力します。

⑦

差異

その月の実績 − 目標です。値の評価にもとづいて色分けされます。

⑧

年度集計

会計年度全体の値です。フローは年度内の合計、ストックは年度内の最後の値です。差異の行には、目標に対する達成率も表示されます。

KPI名の下には、単位、種別(「フロー」か「ストック」)、カテゴリが表示されます。入力単位が「日次で入力」のKPIには、KPI名の右にカレンダーのアイコンが付きます。

表の値は、次のように計算して表示します。

値

計算と表示

差異

実績 − 目標です。実績と目標のどちらかが未入力の月は「—」と表示されます

年度集計(フロー)

年度内に入力した値の合計です

年度集計(ストック)

年度内でいちばん遅い日付の値です。前の月の値は引き継ぎません

達成率

年度集計の差異の右に「(91%)」のように表示されます。実績 ÷ 目標を百分率にし、整数に四捨五入した値です。目標が 0 か未入力のとき、または実績が未入力のときは表示されません。月ごとの差異には表示されません

  • 未入力のセルは「—」と表示され、集計に含めません。0 は値として扱います

  • 差異のプラスには「+」が付きます。表示する桁で 0 になるときは「±0」(小数の項目は「±0.0」など)と表示され、色は付きません。マイナスの表記は、事業者の表示設定(「-」か「△」)に従います

  • 差異の色は、KPI項目の値の評価(「高いほど良い」か「低いほど良い」)で決まります

  • 列は、選んだ会計年度の月です。12 か月より短い会計年度は、その月数だけ列が並びます。期首が月の途中の会計年度は、暦の月にそろえて並びます

2. 表示を切り替える

(1) 会計年度を選ぶ

会計年度(④)で、表示する会計年度を選びます。年度の表記(「2026年12月期」または「2026年度」)は、事業者の設定に従います。画面を開いたときは、今日を含む会計年度が選ばれています。今日を含む会計年度がまだ取り込まれていないときは、最新の会計年度が選ばれます。

選択肢の先頭には、先の 5 年度が「(未来)」を付けて並びます。先の年度は、最新の会計年度の期末の翌日から 12 か月ずつです。

(2) カテゴリやKPIで絞り込む

  • カテゴリのタブ(③): 選んだカテゴリのKPIだけを表示します。カテゴリが空欄のKPIは 「すべて」 にだけ表示されます

  • 「KPIを絞り込む」(⑤): 表示するKPIを選びます。複数選べ、名前で検索もできます。選ぶと 「絞り込みを解除」 が表示されます

カテゴリのタブを切り替えると、「KPIを絞り込む」 で選んだKPIは解除されます。

(3) 表示モードを切り替える

表示モード(⑥)で、「予実対比」 と 「実績のみ」 を切り替えます。

会計年度・タブ・絞り込み・表示モードを切り替えても、保存していない入力は消えません。「保存」 を押すと、表示していないKPIの入力も含めてすべて保存されます。

選んだ会計年度・タブ・絞り込み・表示モードはページの URL に残ります。再読み込みしたときや URL を共有したときも、同じ表示で開きます。

3. 月ごとに実績と目標を入力する

(1) セルに値を入力する

  1. 入力するセルをクリックするか、矢印キーで選びます

  2. 数字を打ち込むと入力が始まります。セルをダブルクリックするか、Enter キーか F2 キーを押しても入力を始められます

  3. Enter キーで確定します

入力中のキー操作:

キー

動作

Enter / Shift + Enter

確定して、下 / 上のセルへ移る

Tab / Shift + Tab

確定して、右 / 左のセルへ移る

Esc

入力を取り消す

ほかのセルをクリックしたときも、入力は確定します。

入力できるのは、実績と目標の行です。差異の行と、入力単位が「日次で入力」のKPIの実績の行には入力できません(日次の入力は「4. 日ごとに実績を入力する」を参照)。

  • 値は、KPI項目の小数点以下の桁数で四捨五入されます

  • マイナスの値も入力できます。値の絶対値は 1 兆未満です。範囲外の値を確定しようとすると "値は絶対値 1 兆未満で入力してください" と表示され、セルは入力中のまま残ります

  • 先の月にも、実績と目標の両方を入力できます

  • 入力して保存していないセルには、オレンジ色のペンのアイコンが付きます

(2) まとめて入力する

表計算ソフトと同じように、複数のセルをまとめて扱えます。

操作

方法

範囲を選ぶ

セルをドラッグするか、Shift + クリック / Shift + 矢印キー。Ctrl + A(Mac は ⌘ + A)ですべてのセルを選びます

範囲に同じ値を入れる

範囲を選んで値を入力し、確定します

貼り付ける

Excel などの表をコピーし、貼り付け先の左上のセルを選んで Ctrl + V(Mac は ⌘ + V)

コピー・切り取り

Ctrl + C / Ctrl + X(Mac は ⌘ + C / ⌘ + X)

ハンドルで埋める

選んだ範囲の右下の小さな四角(ハンドル)を、埋めたい方向へドラッグします

同じ値で埋める

Ctrl + D(Mac は ⌘ + D)で、選んだ範囲の先頭の行の値を下へコピーします。Ctrl + R(Mac は ⌘ + R)で、先頭の列の値を右へコピーします。1 行(1 列)だけ選んでいるときは、すぐ上(すぐ左)のセルの値を使います

未入力に戻す

範囲を選んで Backspace か Delete

元に戻す

Ctrl + Z(Mac は ⌘ + Z)。50 回前の操作まで戻せます

やり直す

Ctrl + Shift + Z か Ctrl + Y(Mac は ⌘ + Shift + Z か ⌘ + Y)

  • ハンドルで埋めるとき、横に 2 つ以上のセルを選んで右へ伸ばすと、選んだ値の増え方(直線の傾向)に合わせて先の月を埋めます。それ以外は同じ値をコピーします。元のセルが未入力のときは 0 として扱います

  • 保存すると、元に戻す・やり直すの履歴は消えます。保存した値は元に戻せません

貼り付けた結果は通知で表示されます。

メッセージ

内容

"N 件を貼り付けました"

すべてのセルを貼り付けた

"N 件を貼り付けました。読み取り専用の N 件はスキップしました"

差異の行や、日次で入力するKPIの実績の行には貼り付けなかった

"N 件を貼り付けました。範囲外の N 件は反映していません"

表の外にはみ出した分は貼り付けなかった

"N 件を貼り付けました。数値でない N 件はスキップしました"

数値として読み取れないセル(「%」の付いた値や、絶対値 1 兆以上の値を含む)は貼り付けなかった

"貼り付ける内容を数値として読み取れませんでした"

貼り付けた内容に、数値として読み取れるセルが 1 つもなかった

当てはまる理由が複数あるときは、1 つの通知に続けて表示されます。

  • 貼り付けでは、「¥」「円」や桁区切りの「,」を取り除いて数値として読み取ります。「△100」「▲100」「(100)」のような負数も読み取ります

  • 貼り付ける表の空欄は、貼り付け先のセルを未入力にします。表の一部だけを貼ると、既存の値が消えることがあります

差異の行などが範囲に含まれると、未入力に戻す・切り取り・埋める操作でも "読み取り専用の N 件はスキップしました" と表示されます。入力できるセルには反映されています。埋めた結果の絶対値が 1 兆以上になるセルがあると "入力できない値の N 件はスキップしました"、保存中に操作すると "保存中は入力できません" と表示されます。

(3) 保存する

入力が終わったら、画面右上の 「保存(N 件)」 を押します。N は保存していない入力の件数です。

  • 成功: "N 件の入力を保存しました"

  • エラー: "KPI値を保存できませんでした"。入力と未保存の件数は残るので、通信状態を確かめてもう一度 「保存」 を押してください

保存中は、値の入力とKPIの並び替えができません。

エラーメッセージ

原因

対処

"削除されたKPI項目が含まれています。一覧を再読み込みしてください"

入力している間に、ほかの人がKPI項目を削除した

ブラウザを再読み込みしてから入力し直す(保存していない入力は失われます)

ヒント: 2 人が同じセルを保存すると、後から保存した値が残ります。複数の人で入力するときは、保存後に表を見直してください。

(4) 保存せずに画面を離れるとき

保存していない入力があるときに画面内のリンクで移動しようとすると、"未保存の変更があります" と確認が表示されます。

  • 「このページに留まる」: 移動せずに画面に戻ります。戻ってから 「保存」 を押してください

  • 「破棄して移動」: 入力を捨てて移動します

ブラウザの再読み込みやタブを閉じる操作では、ブラウザの確認が表示されます。

注意: ブラウザの「戻る」と事業者の切り替えでは確認が表示されず、保存していない入力は失われます。移動する前に保存してください。

4. 日ごとに実績を入力する

入力単位が「日次で入力」のKPIは、実績を 1 か月分のカレンダーで入力します。目標は、表の目標の行に月ごとに入力します。

(1) 日次実績のダイアログを開く

表で、KPIの実績の行のセル(カレンダーのアイコンが付いたセル)をクリックします。セルを選んで Enter キーを押しても開きます。「来店者数 の日次実績」のように、「(KPI名) の日次実績」ダイアログがその月のカレンダーで開きます。以降、このダイアログを「日次実績のダイアログ」と呼びます。

No.

名前

説明

①

月の移動

「前月」「次月」で月を移り、「今月」で当月に戻ります。会計年度の外の月にも移れます。

②

入力状況と合計

その月の入力済みの日数と、月の値です。フローは「当月合計」、ストックは「月内の最終値」が表示されます。保存前の入力も含めて計算します。

③

一括入力

すべての日に同じ値を入れるか、月間合計を日数で均等に分けて入れます。月間合計を分けて入れられるのは、種別がフローの項目だけです。入力済みの値も上書きします。

④

カレンダー

日ごとの実績を入力します。空欄は未入力です。

⑤

「すべて未入力に戻す」

その月のすべての日を未入力に戻します。押すと確認が表示されます。

⑥

「日次実績を保存」

その月の日次実績を保存します。値を変更すると押せるようになります。

(2) 日ごとの値を入力する

カレンダーの日ごとの欄に値を入力します。

  • 空欄は未入力です。0 のときは「0」と入力してください

  • Enter キーで次の日へ、Shift + Enter キーで前の日へ移ります

  • 値は、KPI項目の小数点以下の桁数で四捨五入されます

  • 保存していない日には、オレンジ色のペンのアイコンが付きます

  • 当月の途中でも、入力した日の値はすべて月の値に含めます。先の日にも入力できます

値の絶対値が 1 兆以上の日は赤く表示され、カレンダーの下に "3日、15日の値は、絶対値1兆未満で入力してください。" のように表示されます。直すまで保存できません。

日次実績のダイアログでは、表からの貼り付けはできません。

(3) 一括入力を使う

一括入力(③)で、その月のすべての日にまとめて値を入れられます。

入力方法

入れ方

すべての日に同じ値

「1日あたりの値」 に入力した値を、すべての日に入れます

月間合計を均等に配分

「配分する月間合計」 に入力した値を、その月の日数で均等に分けて入れます。種別がフローの項目だけで選べます

  1. 「入力方法」 を選び、値を入力します

  2. 「N日分に反映」 を押します(N はその月の日数)。値の欄で Enter キーを押しても反映できます

反映すると、"30日すべてに同じ値を入力しました" または "30日に均等に配分しました" と表示されます。反映しただけでは保存されません。カレンダーを確かめてから保存してください。

  • 入力済みの日の値も上書きします

  • 割り切れない端数は、月の初めの日から 1 つずつ足して、日ごとの合計が月間合計と同じになるようにします。たとえば整数の項目で、31 日ある月に 100 を配分すると、1〜7 日が 4、8 日以降が 3 になります

  • 範囲外の値を入れると "値は絶対値1兆未満で入力してください。" と表示され、反映できません

(4) すべての日を未入力に戻す

「すべて未入力に戻す」 を押すと、"30日すべてを未入力に戻しますか?" と確認が表示されます。「未入力に戻す」 を押すと、すべての日が空欄になります。保存するまで、元の値は失われません。

(5) 保存する

「日次実績を保存」 を押すと、その月の日次実績をその場で保存します。

  • 成功: "(KPI名) の日次実績を保存しました"。ダイアログが閉じ、表の実績のセルに月の値が入ります

  • エラー: "KPI値を保存できませんでした"。ダイアログは開いたまま、入力も残ります

日次実績は、表の 「保存(N 件)」 とは別に保存します。表の未保存の件数には数えません。

(6) 月を移る・ダイアログを閉じる

保存していない入力があるときに月を移ったりダイアログを閉じたりすると、"入力内容を破棄しますか?" と確認が表示されます。

  • 「入力に戻る」: ダイアログに戻ります。戻ってから 「日次実績を保存」 を押してください

  • 「破棄して移動」 / 「破棄して閉じる」: 入力を捨てて、月を移る / ダイアログを閉じます

5. 表の中でKPI項目を整える

(1) 項目設定を編集する

KPI名の横の編集アイコン(「1. (1) 表の見方」の②)を押すと、「KPI項目を編集」ダイアログが開きます。名称・カテゴリ・単位などを、画面を移らずに直せます。項目の説明は「KPI項目の追加・編集・削除」の記事を参照してください。

表で保存していない入力がある項目は、入力単位を変更できません("未保存の入力があるため、入力単位は変更できません。先に入力を元に戻してください。" と表示されます)。先に保存するか、入力を元に戻してください。

(2) 並び替える・カテゴリを移す

KPI名の横のメニュー(「1. (1) 表の見方」の③)を押すと、次の操作を選べます。

操作

内容

「上へ移動」 / 「下へ移動」

KPIを 1 つ上 / 下へ移します。先頭のKPIでは「上へ移動」、最後のKPIでは「下へ移動」は選べません

「カテゴリへ移動」

KPIのカテゴリを変えます。「すべて(分類なし)」を選ぶと、カテゴリが空欄になります。今のカテゴリには「(現在)」が付きます

KPI名の左のハンドル(「1. (1) 表の見方」の①)をドラッグしても並び替えられます。キーボードでは、ハンドルを選んで Space キーで並び替えを始め、上下の矢印キーで動かし、Space キーで確定します。Esc キーで取り消せます。カテゴリのタブや絞り込みで表示を絞っているときは、表示しているKPIの中で順番が入れ替わります。

並び替えとカテゴリの移動はすぐに保存されます。保存していない数値の入力は、そのまま残ります。カテゴリを移すと "KPI項目を更新しました" と表示されます。並び替えが成功したときの通知はありません。

エラーメッセージ

原因

対処

"並び順を更新できませんでした"

並び替えを保存できなかった。並び順は元に戻ります

通信状態を確かめて、もう一度並び替える

"KPI項目を更新できませんでした"

カテゴリの移動を保存できなかった

通信状態を確かめて、もう一度移す

"並び替えの対象が現在のKPI項目と一致しません。一覧を再読み込みしてください"

ほかの人がKPI項目を追加・削除した後に並び替えた

ブラウザを再読み込みしてから並び替える(保存していない数値の入力は失われます)

6. 権限

「KPI入力」画面でできることは、事業者との関わり方(オーナー・メンバー・アドバイザー・ゲストなど)によって決まります。

操作

オーナー・メンバー

アドバイザー

ゲスト(編集あり)

閲覧のみ・ゲスト(閲覧のみ)

表と日次実績を見る

✓

✓

✓

✓

値の入力と保存

✓

✓

✓

−

項目設定の編集・並び替え・カテゴリの移動

✓

✓

✓

−

「✓」はできること、「−」はできないことを表します。

閲覧のみ・ゲスト(閲覧のみ)の人が開いたときは、次のようになります。

  • 表の上に「閲覧のみ」と表示されます

  • 表は見るだけで、セルの選択やコピーもできません

  • 「保存」 は押せません。マウスを合わせると「操作する権限がありません」と表示されます

  • KPI名の横のハンドル・編集アイコン・メニューは表示されません

  • 日次実績のダイアログは開けますが、値は見るだけです。一括入力と 「すべて未入力に戻す」 は表示されません

FAQ

「KPI項目がまだありません」と表示されます。

KPI項目が 1 件も登録されていません。「KPI項目を追加する」 を押して「KPI項目」画面を開き、KPI項目を追加してください。

「会計年度が取得できていません」と表示されます。

会計ソフトと連携していないか、連携を削除したときに表示されます。KPIは会計年度に沿って入力するため、表は表示されません。「API連携を設定する」 から会計ソフトと連携してください。登録済みのKPI項目と入力済みの値は消えずに残っています。

「KPIの数値を読み込めませんでした」「データを読み込めませんでした」と表示されます。

「KPIの数値を読み込めませんでした」は入力済みの値を、「データを読み込めませんでした」はKPI項目か会計年度を読み込めなかったときに表示されます。日次実績のダイアログでは「日次の実績を読み込めませんでした」と表示されます。通信状態を確かめて、「再読み込み」 を押してください。

先の月に実績を入力できますか?

入力できます。「KPI入力」画面では、ほかの月の実績と同じように表示・集計されます。ダッシュボードの「非財務KPIレポート」ウィジェットでは、ダッシュボードの基準日より後の月の実績は表示されません。

日ごとの目標は入力できますか?

日ごとの目標は入力できません。目標は、表の目標の行に月ごとに入力してください。

最新実績月や予算のロックは関係しますか?

関係しません。最新実績月より後の月にも、予算の数値をロックしているときも、KPIの値を入力できます。

誰が入力したかを確認できますか?

誰が入力したかは記録していません。

小数点以下の桁数を減らすと、入力済みの値はどうなりますか?

保存済みの値は変わらず、表示だけが新しい桁数に丸まります。

入力したKPIをダッシュボードに表示できますか?

ダッシュボードの「非財務KPIレポート」ウィジェットで、KPIの実績と目標を表示できます。「カスタム数式」ウィジェットでは、売上高 ÷ 来店者数のように、KPIの値と会計の数値を組み合わせた指標も作れます。

こちらの回答で解決しましたか?