PromolayerのHTMLコンテンツブロック内のiframeが期待通りに動作しない場合は、以下の手順で確認してください。
まずここを確認
元のURLの不具合:埋め込もうとしているコンテンツのソースURL(src)自体が壊れているか、アクセスできない状態になっている。
埋め込み制限:サードパーティ製サービス側で、iframeによる埋め込みがブロックされている(
X-Frame-OptionsやContent-Security-Policyヘッダーによる制限)。クロスオリジン制限:クロスオリジン(同一生成元ポリシー)の制限により、異なるドメイン内でのiframeコンテンツの読み込みが禁止されている。
記述ミスや認証が必要なURL:iframeの
srcURLにスペルミスがあるか、アクセスにログイン(認証)が必要になっている。
解決手順
ソースURLの直接確認
iframeタグに記述されている
src属性のURLをコピーし、ブラウザの新しいタブで直接開いてみてください。直接開いたURLが機能しない場合
URLを直接開いても表示されない場合は、Promolayer側の問題ではなく、コンテンツそのものに問題があります。URLが正しいか、また一般公開されている(誰でもアクセスできる)設定になっているかを、コンテンツの提供元や作成元に確認してください。
直接開いたURLが機能する場合
URLを直接開くと正常に表示されるにもかかわらず、iframe内でのみ表示されない場合は、埋め込み元(サードパーティ製サービス)側のセキュリティ制限(クロスオリジン制限やiframeブロックヘッダーなど)が原因です。これはPromolayerの仕様や設定によるものではありません。
注意:クロスオリジン制限や
X-Frame-Optionsなどの制限は、埋め込もうとしているサービス側で強制されているものです。Promolayer側でこれを解除することはできません。埋め込み先サービスのドキュメントを参照するか、提供元のサポートへ直接お問い合わせください。
解決しない場合
解決しない場合は、ライブチャットにてお問い合わせください。その際、スムーズに調査を進めるため、埋め込もうとしているコンテンツの完全な iframe の src URL を併せてお知らせください。
