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レポートの数値が意図したものと異なる場合の対処法

レポートの表示回数・クリック数・コンバージョン数などが想定と異なる場合によくある原因と、確認手順をまとめています。

レポートの「表示回数」「クリック数」「コンバージョン数」などの数値が、想定していたものと異なるように見える場合、以下のよくある原因をご確認ください。

よくある原因

  • ページビュー数よりインプレッション数が多い
    同一ページに複数のディスプレイが設置されている場合、1回のページビューに対して複数のインプレッションがカウントされるため、インプレッション数がページビュー数を上回ることがあります。詳細はレポートで確認できる指標についてをご覧ください。

  • 表示回数(インプレッション)が思ったより少ない
    表示回数は、デバイス・ターゲティング・再表示条件・コンバージョン済みかどうかなど、ディスプレイの条件をすべて満たし、実際に画面に表示された場合にのみカウントされます。ページを訪問しただけでは加算されません。詳細はディスプレイの表示回数の数え方をご覧ください。

  • クリック数が実際の操作と合わない
    「ディスプレイを閉じる」に設定されたボタンや✕ボタンでの閉じる操作は、クリックとしてカウントされません。また、HTMLコンテンツの場合はpl-html-linkクラスが付与されたリンクのみが集計対象です。詳細はクリック数のカウント方法についてをご覧ください。

  • ある時点から表示回数が急に伸びなくなった
    ご利用プランの表示回数上限に達すると、月末の上限リセットまでディスプレイの配信自体が停止します。現在の上限と使用量は管理画面右上のユーザーアイコンから確認できます。詳細は表示回数の上限を超えるとどうなりますか?をご覧ください。

  • トリガー別(離脱時/一定時間経過後など)の内訳を確認したい
    現状、レポートではトリガーごとの内訳を確認できません。比較したい場合は、同じデザインでトリガーのみを変えたディスプレイを複数作成し、それぞれのレポートを個別にご確認ください。詳細はレポートで確認できる指標についてをご覧ください。

  • Google Analytics(GA4)のページビュー数と一致しない
    PromolayerとGA4は計測方法(カウントの条件や、ボット・クローラーの除外範囲など)が異なるため、数値が完全に一致することは想定されていません。詳細はDisplay表示回数がGoogle Analytics(GA4)のページビュー数と一致しないのはなぜですか?をご覧ください。

  • ページビューの合計が各行のページビュー合計と一致しない(Plusプランのみ)

    ページビューとディスプレイの表示数にて、レポートの合計とページビューの各行の合計が一致しないことがあります。これは各ディスプレイに対してページビューを表示しているためです。

    以下はディスプレイA,B,Cが設置されているページが2回読み込まれた後のレポートです。各ディスプレイ行に対してページビュー「2」と表示しています。

確認手順

  1. 比較対象(GA4など)と、期間・対象ページ・タイムゾーンの条件が揃っているかを確認する

  2. 比較しているのが「ページビュー」か「インプレッション」かを確認し、対象ページに複数のディスプレイが設置されていないか確認する

  3. 該当ディスプレイの表示条件(デバイス・ターゲティング・再表示条件など)を確認する

  4. 上記の「よくある原因」に当てはまるケースがないか、該当項目のリンク先記事で仕様をご確認ください

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