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オペレーションブロック

データの登録や更新、外部サービスへの連携などの処理実行をするブロックです。

対象

  • 全ユーザ

  • オートメーションにはMAプラン、CRMプランがございます。

    MAプランをご利用頂く場合には別途ご契約が必要となります。

  • CRMオートメーションの有効上限は以下の通り(詳しく見る

    プラン改定前の契約内容に準じます。

    • Starter:3 個

    • Growth:10 個

    • Unlimited:無制限

概要

データの登録や更新、外部サービスへの連携などの処理実行をするブロックとなります。

オペレーションブロックの種類

オペレーションブロックは9種類あり、基本項目および詳細項目が選択できます。

選択できるブロックはご契約内容によります。

▼をクリックして詳細を表示

ブロックの種類

オブジェクト

用途

選択可能な項目

MAプラン

CRMプラン

コンタクトを更新

コンタクトの更新が可能です。

  • 基本項目

  • コンタクト詳細項目

取引先を更新

取引先の更新が可能です。

  • 取引先詳細項目

    ※基本項目の更新はできかねます

案件を更新

案件の更新が可能です。

  • 案件タイプ

  • 案件基本項目

  • 案件詳細項目

案件アクションを更新

案件アクションの更新が可能です。

  • 案件タイプ

  • アクション基本項目

コンタクトアクションを更新

コンタクトアクションの更新が可能です。

  • アクション基本項目

案件を登録

案件の新規登録が可能です。

契約予定日の選択可能範囲

  • 「オペレーション実行日から◯日」

商品内訳 初回計上日の選択可能範囲

  • 「オペレーション実行日から◯日後/前」

  • または任意の日付

  • 案件タイプ

  • 基本項目

  • 商品内訳

  • 案件詳細項目

  • 案件名への差し込み項目

案件アクションを登録

案件アクションの新規登録が可能です。

アクションの開始日時〜終了日時は下記のように設定が可能です。

開始日時:オペレーションの実行タイミングから ◯日後◯時◯分

終了日時(必須):開始日時から◯分後

  • 案件タイプ

  • アクション基本項目

  • アクション詳細項目

コンタクトアクションを登録

コンタクトアクションの新規登録が可能です。

アクションの開始日時〜終了日時は下記のように設定が可能です。

開始日時:オペレーションの実行タイミングから ◯日後◯時◯分

終了日時(必須):開始日時から◯分後

  • アクション基本項目

  • アクション詳細項目

Slackに通知

Webhook URLで指定されたチャンネルにメッセージを送ることが可能です。

また、差し込み項目の利用も可能です。

オートメーション内でトリガーとなった項目を、オペレーションブロック内でテキスト文字として利用できます。

メールを送信

コンタクトに登録されているメールアドレスや案件の担当者、案件に紐付いているコンタクト宛に、テキストおよびHTMLメールの送信が可能です。

また、差し込み項目の利用も可能です。

オートメーション内でトリガーとなった項目を、オペレーションブロック内でテキスト文字として利用できます。

※案件の担当者、案件コンタクトへのメールの送信はCRMオートメーションのご契約が必要となります。

Microsoft Teamsに通知

Webhook URLで指定されたチャンネルにメッセージを送ることが可能です。

また、差し込み項目の利用も可能です。

オートメーション内でトリガーとなった項目を、オペレーションブロック内でテキスト文字として利用できます。

トリガー「実行の予約」を選択した際の、オペレーションブロックについて

  • トリガーブロックで「実行の予約」を選択した場合、オペレーションは以下のブロックに変わります。

  • こちらは「実行を予約」を選択した場合のみ、設定が可能です。

▼をクリックして詳細を表示

ご利用環境に応じて、左右⇔にスクロールください。

表示されるブロック

オブジェクト

用途

実行対象が案件の場合

実行対象がコンタクトの場合

コンタクトを一括更新

コンタクトの一括更新が可能です。

更新情報はコンタクトのアクティビティタブに表示されます。

エラーとなり、利用できません。

更新対象はコンタクトの基本項目と詳細項目を選択できます。

取引先を一括更新

それぞれのオブジェクトに紐づく取引先の一括更新が可能です。

更新対象は取引先詳細項目が選択できます。

※基本項目の更新はできかねます。

案件が紐づく取引先の一括更新が可能です。

コンタクトが紐付く取引先の一括更新が可能です。

案件を一括更新

案件の一括更新が可能です。

案件タイプおよび、基本項目と案件詳細項目を選択できます。

エラーとなり、利用できません。

案件を一括登録

案件の一括登録が可能です。

案件タイプおよび、基本項目と案件詳細項目を選択できます。

契約予定日は「オペレーション実行日から◯日」と設定が可能です。

また、案件名に差し込み項目が利用可能です。

案件アクションを一括登録

案件アクションの一括登録が可能です。

また、アクションの開始日時〜終了日時を下記のように設定が可能です。

開始日時

オペレーションの実行タイミングから ◯日後◯時◯分

直前に実行されたブロックの◯◯から ◯日後/日前 ◯時 ◯分

終了日時

開始日時から◯分後

案件に紐づく案件アクションを一括登録できます。

案件タイプおよび、基本項目とアクション詳細項目を選択できます。

エラーとなり、利用できません。

コンタクトアクションを一括登録

コンタクトアクションの一括登録が可能です。

また、アクションの開始日時〜終了日時を下記のように設定が可能です。

開始日時

オペレーションの実行タイミングから ◯日後◯時◯分

直前に実行されたブロックの◯◯から ◯日後/日前 ◯時 ◯分

終了日時

開始日時から◯分後

エラーとなり、利用できません。

コンタクトに紐づくコンタクトアクションを一括登録できます。

Slackに通知

Webhook URLで指定されたチャンネルにメッセージを送ることが可能です。

また、差し込み項目の利用も可能です。

オペレーションブロック内で、チーム名・オートメーション名をテキスト文字として利用できます。

メールを送信

指定のメールアドレスや案件の担当者、案件に紐付いているコンタクト宛に、テキストおよびHTMLメールの送信が可能です。

また、差し込み項目の利用も可能です。

オートメーション内でトリガーとなった項目を、オペレーションブロック内でテキスト文字として利用できます。

※メールの本文中で利用できる差し込み項目は、送信先メールアドレスの指定により変化します。詳細は「差し込み項目(オートメーション)」のマニュアルをご参照ください。

直前の案件ブロックの案件コンタクト全員、もしくは担当者宛にメールを送信できます。

※直前の案件ブロックの「案件コンタクト全員」にメールを送信する場合、「同一コンタクトに対して1回のみ送信するか、否か」の選択が可能です。

「メールアドレスを指定する」にて、差し込み項目でを追加することにより、トリガーブロックで対象となっているコンタクト宛にメールを送信できます。

Microsoft Teamsに通知

Webhook URLで指定されたチャンネルにメッセージを送ることが可能です。

また、差し込み項目の利用も可能です。

オペレーションブロック内で、チーム名・オートメーション名をテキスト文字として利用できます。

ブロックの接続ルールについて

オートメーションでは、オブジェクトの種類(案件・コンタクト・取引先・アクション)が一致するブロック同士のみ接続できます。

種類が一致しないブロック同士を接続しようとした場合、「オブジェクトの種類が一致しないため、接続できません。」というメッセージが表示され、接続はキャンセルされます。

💡以下のブロックは、オブジェクトの種類に関わらず接続できます。

条件分岐/Slack送信/メール送信/Teams送信/待機

トリガーごとに利用できるオペレーション

設定したトリガーに対し、利用できる登録・更新オペレーションは以下の通りです。

トリガー

使える登録オペレーション

使える更新オペレーション

コンタクトが登録されたとき

案件/コンタクトアクション

コンタクト

コンタクトが更新されたとき

案件/コンタクトアクション

コンタクト/取引先

案件が登録されたとき

案件/案件アクション

案件/取引先

案件が更新されたとき

案件/案件アクション

案件/取引先

取引先が更新されたとき

案件

取引先

案件アクションが登録されたとき

案件

案件アクション/コンタクトアクション/案件/取引先

案件アクションが更新されたとき

案件アクション/コンタクトアクション/案件

案件アクション/コンタクトアクション/案件/取引先

コンタクトアクションが登録されたとき

案件

案件アクション/コンタクトアクション/コンタクト/取引先

メールが開封されたとき

コンタクトアクション

コンタクト/取引先

メールの本文にあるURLがクリックされたとき

コンタクトアクション

コンタクト/取引先

フォームが送信されたとき

コンタクトアクション

コンタクト/取引先/案件(※)

※トリガーのフォームからフォーム to 案件登録で登録された案件のみ対象

ウェブサイトにアクセスされたとき

コンタクトアクション

コンタクト/取引先

💡たとえば、「案件が登録されたとき」トリガーの先に「コンタクトアクションを登録」オペレーションを接続しようとした場合、オブジェクトの種類が「案件⇔コンタクト」で一致しないため接続できません。

⚠️ 更新オペレーションでは、トリガーの対象オブジェクトの親にあたるオブジェクトは更新できますが、子として紐付いたオブジェクトの一括更新はできません。

例:「案件が更新されたとき」トリガーの場合、案件の親である取引先は更新できますが、子として紐付いたコンタクトやアクションは更新できません。

アクションの登録・更新における開始日時について

  • 直前に実行されたブロックから日付を引き継ぎ、アクションの開始日を自動設定することが可能です。

  • 設定可能な項目は以下の通りです。

  • 案件詳細項目の日付タイプが空の場合は、オペレーション実行日が入ります。

    • アクション基本項目: 開始日時(前のアクションから引き継ぎます)

    • 案件基本項目: 契約予定日

    • 案件詳細項目: 日付タイプ

メールの送信で選択可能な案件担当者、案件コンタクト

メール送信できる対象は、直前の案件ブロックに紐付く以下の情報となります。

  • 案件コンタクト全員:案件に紐付いているコンタクト

  • 担当者:案件基本項目の担当者

  • なお、直前の案件ブロックとはトリガーブロックやルールブロック、オペレーションブロックに設置している、案件に関するブロックとなります。

  • 対象となった案件に紐付く案件コンタクト/担当者に対し、メールが送信されます。

トリガーオブジェクト「フォームが送信されたとき」について

フォーム to 案件登録」で作成された案件に限り、以下のオペレーションブロックが利用可能となります。

※トリガーで設定しているフォーム以外で登録された案件及び、その案件に紐付く案件コンタクトは対象外となります。

使えるオペレーション

対象オブジェクト

案件を更新

トリガーに設定したフォームで作成された案件

メールを送信

※トリガーに設定したフォームで作成された案件に限る

・直前の案件ブロックの担当者

・直前の案件ブロックに紐付く案件コンタクト全員

アクションを登録

トリガーに設定したフォームで作成された案件に対し、

案件アクションを登録

注意点

案件の更新について

  • 以下の案件詳細項目は対象項目に含まれません。

    • テキスト、URL、ユーザー、数式、ラベル、四則演算

案件ロック機能でロックされている案件について

  • オートメーションの作成者に関わらず、案件ロック機能ロックされた案件に対しても更新が行われます

    • 例えば「案件が受注フェーズになったら『契約予定日』『契約確度』を更新する」といったオートメーションが、案件がロックされている場合でも実行されます。

テキストタイプ項目・基本項目のメモについて

  • 詳細項目のテキストタイプ、基本項目のメモは、更新オペレーションで更新が行われた際は、

    上書きではなく、追加の書き込みがなされます。

  • オートメーションによる更新であることが判別できるよう、

    内容に「<オートメーション記入 2025/10/03(金) 16:38>:」といったテキストが自動挿入されます。

対象オペレーションと情報は以下の通りです。

オペレーション

詳細項目:テキストタイプ

メモ

事前メモ

実施結果

取引先更新

コンタクト更新

アクション更新

(案件またはコンタクト)

よくあるご質問

オペレーションブロックの作成上限はありますか?

  • オペレーションブロックの作成に上限はありません。

Slackの通知で、特定のメンバーにメンションを送りたい

  • メンバーIDを取得し「<@SlackのメンバーID>」をメッセージに記載することで、

    対象メンバーへメンションを送ることが可能です。

検索KW:オートメーション オペレーションブロック

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