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案件を複製する

既存案件の複製方法をご紹介します

対象

  • 全ユーザー

概要

新しい案件を作成する際に、既存の案件情報をコピーして作成できます。類似案件の入力の手間を省いたり、同じ周期で発生する案件を効率よく登録したりする際に便利です。

案件を複製する際、「同一案件タイプのまま複製する場合」と「案件タイプを変更して複製する場合」で、引き継がれる情報が異なります。

アクセス方法

複製したい案件情報画面>複製

1. 同一案件タイプにて複製する場合

複製元案件から引き継ぎできる情報

対象

引き継ぎ

引き継ぎ単位

案件基本項目

すべて引き継がれます

最終・停止フェーズ理由

すべて引き継がれます

案件詳細項目

◯(選択式)

グループ単位(項目単位の選択は不可)

商品内訳

◯(選択式)

商品内訳単位(複数ある場合も一括引き継ぎ)

案件に紐づくアクション

◯(選択式)

アクション単位

案件コンタクト

◯(選択式)

コンタクト単位

関連取引先

◯(選択式)

取引先タイプ単位(取引先単位の選択は不可)

関連カスタムオブジェクト

◯(選択式)

オブジェクト種別単位(レコード単位の選択は不可)

案件に紐づくファイル

×

引き継ぎ不可

アクションコンタクト

×

引き継ぎ不可

複製する要素の選択について

複製モーダルの下部に「複製する要素の選択」が表示されます。引き継ぎたい要素にチェックを入れてから複製を実行してください。

チェックボックスの初期状態は要素によって異なります。

  • チェックあり:商品内訳、詳細項目(これまでの複製と同じ動作になります)

  • チェックなし:アクション、案件コンタクト、関連取引先、関連カスタムオブジェクト

案件コンタクトや関連取引先などを引き継ぎたい場合は、複製前にチェックが入っていることをご確認ください。

アクションを引き継ぐ場合、起点日を選択すると、複製元アクションの日付が起点日に沿って自動でセットされます。日付を引き継ぐかどうかは任意です。

注意事項

  • 詳細項目はグループ単位での選択です。グループ内の特定の項目のみ除外することはできません。

  • 商品内訳は個別の選択はできません(すべて引き継ぐか、引き継がないかのいずれかです)。

  • 関連取引先は取引先タイプ単位での選択です。同一タイプ内の特定の取引先のみを選択することはできません。

  • 関連カスタムオブジェクトはオブジェクトの種別単位での選択です。種別内の特定のレコードのみを選択することはできません。

  • 複製先のフェーズで必須となっている詳細項目を含むグループは、チェックを外すことができません。また、フェーズを変更すると詳細項目のチェック状態は初期状態に戻ります。

  • チェックボックスと各セクションの開閉(∧/∨)は連動していません。セクションを閉じていても、チェックが入っている要素は引き継がれます。

  • 保存権限がない要素、またはデータが登録されていない要素はチェックボックスが表示されません。ただしアクションのみ、データがない場合もチェックボックスが表示され、モーダル内から新規登録できます。

  • 関連取引先は「関連取引先機能」が有効なチームのみ表示されます。

  • 関連カスタムオブジェクトは「カスタムオブジェクト機能」が有効なチームのみ表示されます。

2. 案件タイプを変更して複製する場合

複製元案件から引き継ぎできる情報

  • 案件基本項目(取引先)

複製元案件から引き継げない情報

  • 案件基本項目(フェーズ、商品、契約確度、チャネル、契約金額)

  • 案件に紐づくアクション

  • 案件に紐づくコンタクト

  • 関連取引先

  • 関連カスタムオブジェクト

  • 案件に紐づくファイル

  • アクションコンタクト

なお、案件タイプを変更して複製する場合、「複製する要素の選択」では以下の項目が表示されます。

  • 案件詳細項目:複製元案件タイプの入力内容は引き継がれません。複製先の案件タイプに設定された詳細項目が表示され、新規入力のみ可能です。

  • アクション:チェックボックスが表示されますが、複製元案件に紐づくアクションは引き継がれません。複製時に新規登録することは可能です。

ご参考

  • 案件を複製する際、新規アクションを追加することも可能です。

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