対象

  • 全ユーザー

概要

売上予測レポートは全ての案件の契約金額を契約予定日別に集計し、売上の予測を確認できるレポートです。グラフをクリック(ドリルダウン)することで、詳細に分析されたレポートや各案件情報を参照することが可能です。

  • 今までの売上実績と将来の売上をかけ合わせた売上着地見込みの把握

  • 目標金額との差分確認

  • 過去の取りこぼし案件の掘り起こし

  • 契約金額の累積表示

など週次、月次、四半期、半期、年度の売上予測や分析を行う際にご利用ください。

また、商品内訳を設定しているユーザの場合、商品内訳で設定した売上計上日と期間、金額に沿って、売上予測レポートを参照することが可能です。

売上目標を設定している場合、実績と目標、自動集計された達成率の確認と必要に応じてCSVデータダウンロードも可能となっています。

目次 

アクセス方法

集計対象の変更

積み上げの単位変更

参照期間の変更

検索条件、表示形式の保存と全体への共有

保存される対象

計上金額を累積表示

確度掛け契約金額を表示

売上目標と達成率の表示

ドリルダウン

データダウンロード

ご参考

アクセス方法

メニュー > 売上予測レポート

 

集計対象の変更

グラフの縦軸(y軸)の集計対象金額を「契約金額」、「計上金額(商品内訳)」別に切替えることが可能です。また横軸(x軸)は以下の基準で集計されます。

  • 契約金額:横軸(x軸)は契約予定日により集計します

  • 計上金額(商品内訳):横軸(x軸)は商品内訳の初回計上日と期間により集計します

計上金額(商品内訳)を利用するには、管理者による設定が必要です。
設定方法はこちらです。

 

積上基準の変更

グラフの縦軸(y軸)の積み上げ単位を「フェーズ」、「確度」別に切替えることが可能です。

 

参照期間の変更

参照期間は、表示するグラフの横軸(x軸)の範囲です。
 「日次」、「週次」、「月次」、「四半期」、「半期」、「年度」ボタンでの切り替えや参照期間のFrom - Toを入力することで任意の表示期間に変更することが可能です。

決算月を設定すると四半期・半期等ワンクリックで期間を変更できます。

※週次は1週間の始まりが土曜日から、翌週の金曜日(平日の最終日)が一週間の終わりと定義されています。
  例:2018年7月に関しては6/30が土曜日のため、6/30~7/6の間は6月5週として週次でカウント

 

検索条件、表示形式の保存と全体への共有

よく使う検索条件や表示形式を保存することが可能です。またその条件を全てのユーザに共有することも可能となっております。

保存される対象

  • 集計対象

  • 積上基準

  • 契約金額の累計表示

  • 参照単位(期間単位を含む)

  • 絞り込み条件

 

計上金額を累積表示

計上金額を累積表示は、表示されているグラフの横軸(x軸)を左から右へ、計上金額を累積して表示する切替え機能です。累積表示をすることで、右肩上がりのグラフ表示が可能となります。

確度掛け契約金額を表示

 確度掛けがされた金額を表示することができます。
例えば、C(50%)の確度の案件であれば、「契約金額 × 50%」の金額がグラフに表示されます。

売上目標と達成率の表示

目標金額が設定されている[期間単位]を選択した場合、[目標金額を表示する]のチェックボックスが表示されます。これを選択すると、実績、目標、達成率が自動集計されて表示されます。

※達成率=「受注」/「目標金額」×100

目標金額は担当者単位に設定されています。担当者単位に絞り込みを行いたい場合は、[絞り込み条件 > 担当者] から選択した担当者のデータを表示することが可能です。

 

ドリルダウン

表示されたグラフをクリック(ドリルダウン)すると、グラフを構成する案件を分析したレポートが表示されます。表示される情報は以下を参照ください。売上予測の案件明細および以下の構成比率分析を行うことが可能です。

契約金額を選択時のドリルダウン

  • 総案件数

  • 総案件金額

  • 1案件あたりの平均単価

  • 担当者別構成比率

  • 商品別構成比率

  • 確度別構成比率

  • チャネル別構成比率

  • 取引先の業種別構成比率

計上金額(商品内訳)を選択時のドリルダウン

  • 総案件数

  • 総計上金額

  • 1計上案件当たりの平均単価

  • 担当者別構成比率

  • 商品別構成比率

  • 確度別構成比率

  • チャネル別構成比率

  • 取引先の業種別構成比率

 

データダウンロード

表示されたデータをCSVでダウンロードすることが可能です。

案件タイプ別表示ついてはこちらを参照下さい。

■ご参考

売上予測レポートの活用方法についてはこちら

 

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