対象

  • 全ユーザー

概要

蓄積された案件情報は自動的にファネル分析レポートに反映されます。

参照期間内にフェーズ推移のあった案件について現時点での各フェーズから受注までの維持件数、パーセンテージを把握することが可能です。
これによりチーム全体や担当者、商品チャネルごとのフェーズ単位の強みや弱みを把握できます。

グラフにカーソルを合わせた数字および表の()内の数字から該当案件の数を確認しましょう。

案件維持率などの詳しい計算式はこちらをご参照ください。

目次

アクセス方法

積み上げ単位の変更

対象案件の絞り込み

集計対象案件の変更

参照期間の変更

検索条件、表示形式の保存と全体への共有

保存される対象

案件維持率、次フェーズ進捗率、最終フェーズ到達率とは

データダウンロード

注意事項

ご参考

アクセス方法

メニュー > ファネル分析レポート

 

積み上げ単位(比較対象)の変更

グラフの縦軸(y軸)の色分け(比較対象)を「なし」、「担当者」、「商品」、「チャネル」別に切り替えることが可能です。

※比較対象を選択した場合、参照期間中および現在において選択した比較対象に属する案件が対象となります。詳細はこちらをご参照ください。

 

対象案件の絞り込み

集計する対象の案件を絞り込むことが可能です。
絞り込み条件はSensesで予め決められた項目とユーザが独自に作成した案件詳細項目のラジオボタン、チェックボックスを利用可能です。これにより、詳細な条件でファネル分析を行うことが可能です。

集計対象案件の変更

集計対象案件は、参照期間で設定された期間に存在する案件を対象とします。
 対象案件は、以下の2つの選択肢による切り替えが可能です。

  • 全て・・・参照期間に存在する全ての案件を対象とします。

  • 期間内発生案件のみ・・・参照期間内に作成された案件を対象とします。

参照期間の変更

参照期間は「参照期間として指定した期間内にフェーズの推移があったものを集計する」という定義です。
 「今月」、「今四半期」、「今半期」、「今年度」ボタンで自動的にFrom-Toの切り替えを行うことができます。カレンダーから任意に指定することも可能です。

決算月を設定すると四半期・半期等ワンクリックで期間を変更できます。

※期間指定ごとに参照可能な月の範囲が限られます。

 例)期間指定:今月の場合、参照期間は前後三カ月以内となります。

検索条件、表示形式の保存と全体への共有

よく使う検索条件や表示形式を保存することが可能です。またその条件を全てのユーザに共有することも可能となっております。

保存される対象

  • 対象案件

  • 比較対象

  • 参照期間

  • 絞り込み条件

案件維持率、次フェーズ進捗率、最終フェーズ到達率とは

  • 案件維持率

最初のフェーズ(上記:リード)から最終フェーズ(上記:成約)までの案件維持率を表示しています。最初のフェーズの案件数を母数にして、どのフェーズに何件の案件が推移し、何%の維持率だったかを集計しています。どのフェーズの維持率が低いか、または高いかという傾向を把握することが可能です。
※最初のフェーズにカウントされる件数・・・参照期間内に存在していた全ての案件数

  • 次フェーズ進捗率

次のフェーズへの進捗できる確率を表示しています。

  • 最終フェーズ到達率

各フェーズから最終フェーズ(上記:受注)まで到達する確率を表示しています。

 ※各表の項目をクリックすると、グラフ表示が切り替わります。

ファネル分析レポートの計算方法について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

 

データダウンロード

表示されたデータをCSVでダウンロードすることが可能です。

案件タイプ別表示ついてはこちらを参照下さい。

注意事項

カウント件数には「一度受注フェーズに到達した後に移動した案件」が一部含まれます。

誤って受注フェーズに移動したあとに実行中フェーズへ戻った案件

  • 参照期間内に差し戻された場合→カウントされない 

  • 参照期間よりあとに差し戻された場合→カウントされる

誤って受注フェーズに移動したあとに停止フェーズへ移動した案件

  • 参照期間内に差し戻された場合→カウントされない

  • 参照期間よりあとに差し戻された場合→カウントされる

■ご参考

ファネル分析レポートの活用方法についてはこちら、計算方法についてはこちら、フェーズ削除の影響はこちらをご参照ください。

 

回答が見つかりましたか?