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商品内訳設定一括更新(CSVファイル)

商品内訳設定をCSVファイルを使用して更新する

今週アップデートされました

対象

  • 全ユーザー

概要

  • CSVファイルを使って、案件タイプごとに商品内訳の項目名などの情報を一括で更新することが可能です。

  • 一括更新を行った場合、すでに案件に登録済みの情報も更新されます。

  • 請求サイト、小数点以下、並び順の変更・更新はできません。[詳しく見る

  • 一括更新できる件数は最大500件までです。

    500件を超える場合は、複数回に分けて実行してください。

アクセス

メニュー>一括登録・更新>一括更新タブ>商品内訳設定一括更新

  • 案件タイプ設定機能をご利用の場合、案件タイプをまたいで商品内訳設定の一括更新が可能です。

手順

1.商品内訳設定一括更新用フォーマットファイルをダウンロードします

案件タイプ設定機能をご利用の場合、各案件タイプに設定されている商品内訳設定の情報が出力されます。

補足

  • 個人設定から、CSVの一括登録・更新用フォーマットファイルの文字コードとして、UTF-8 または Shift-JIS のいずれかを選択できます。

  • Shift-JISで解釈できない文字がある場合はUTF-8を選択ください

  • 原価表示が有効となっている案件タイプが存在する場合、

    フォーマットファイルに[単価自動計算][原価][粗利率]等のカラムが出力されます。

2.商品内訳カスタム項目の設定情報を参照するため、マッピング表をダウンロードします

  • 商品内訳設定カスタム項目マッピング表をダウンロード」をクリックし、マッピング表をダウンロードしてください。

フォーマットファイル

カスタム項目は「項目名(管理番号:◯)」とヘッダーに表示されます。

マッピング表

管理番号

フォーマットファイルの「項目名(管理番号:◯)」の番号が確認できます。

カスタム項目名

項目名の確認ができます。

利用可能な案件タイプ

紐付き先の案件タイプ名が確認できます。

複数の案件タイプに紐付いている場合は「//」で区切られます。

データ型

項目タイプの確認ができます。

選択肢

データ型がラジオボタン・チェックボックスの場合は選択肢名が確認できます。

3.一括更新では更新用CSVファイルの全ての行を更新します

更新対象外のデータは削除し、一括更新対象の行のみに編集します

  • ヘッダーは一切編集しないでください。

  • 更新対象外の行は削除してください。

4.CSVファイルの一括更新対象の列を、更新内容に変更します

  • 項目ID(必須)の値は変更しないでください。Mazricaのデータベースと紐付けるキー情報となっています。

  • 「項目名」「請求サイト」「単価」「小数点以下」は、必須入力項目です。

  • 「請求サイト」「小数点以下」「小数点以下(原価含む)」は登録後の設定変更不可・一括更新も対象外となります。

  • 列(ヘッダー)は削除しないでください。列数はMazricaのデータベースと照合しています。

  • アップロードできる文字コードは、UTF-8,Shift-JISです。

    • Shift-JISで解釈できない文字がある場合はUTF-8に変換してください

5.Mazricaの一括更新へファイルをアップロードします

  • [ファイルを選択]ボタンをクリックし、ファイルを選択
    または該当ファイルを枠内にドラッグ&ドロップすることで、ファイルアップロードが可能です。

アップロード完了および登録エラー通知

アップロード成功した場合

ポップアップに一括登録完了の旨が表示されますので、案件一覧よりご確認ください。

商品内訳設定更新エラーがあった場合

ポップアップにエラー内容が表示されますので、修正の上再度アップロードをお願いいたします。

関連

CSVを利用した商品内訳一括更新について[詳しく見る

「チェックボックス/ラジオボタンの値が不正です」というエラーが表示されたとき[詳しく見る

よくあるご質問

インポートファイルで商品内訳のカスタム項目(チェックボックスタイプ)を
空欄のままアップロードした場合、あらかじめ設定しているデフォルト値は反映されますか?

  • 反映されません。

    • 必須項目の場合:エラーとなるため、値を入力しファイルをインポートしてください。

    • 任意項目の場合:空欄で更新されます。

こちらの回答で解決しましたか?