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字幕エディターのキーボードショートカットは?誤って削除・変更した内容を元に戻すには?

対応者:Chloe

字幕エディターでキーボードショートカットを活用すると、校正・編集の効率が大きく上がります。ここでは、よく使うショートカットと、誤って内容を削除・変更してしまった場合の復元方法をまとめます。

よく使うキーボードショートカット

以下のショートカットは字幕エディターで有効です。カーソルがテキスト入力欄にない状態でご使用ください:

  • 再生/一時停止:スペースキー(Spacebar)。

  • 5秒戻る:左矢印キー(←)。

  • 5秒進む:右矢印キー(→)。

  • 検索:Mac は Cmd + F、Windows は Ctrl + F。

  • 検索と置換:Mac は Cmd + Option (Alt) + F、Windows は Ctrl + H。

  • 検索/置換ウィンドウを閉じる:Esc。

  • 元に戻す(Undo):Mac は Cmd + Z、Windows は Ctrl + Z。

  • やり直す(Redo):Mac は Cmd + Shift + Z、Windows は Ctrl + Shift + Z または Ctrl + Y。

誤って内容を削除・変更してしまった場合の復元方法

文字起こしや字幕の編集中に誤ってテキストを削除してしまった場合や、取り消したい変更をしてしまった場合は、エディター内で直接修正できます。ファイルを再アップロードしたり、プロジェクトを作り直したりする必要はありません:

  1. エディターは行ごとの直接編集に対応しているため、該当する字幕行に正しい内容を入力し直せます。

  2. 「元に戻す」機能を使う:キーボードショートカット(Cmd / Ctrl + Z)のほか、エディター上部のツールバーにも「元に戻す」「やり直す」ボタンがあります。元に戻せる操作があるときはボタンをクリックでき、ないときはグレー表示(クリック不可)になります。

  3. 複数のステップを連続で元に戻せます:元に戻すを続けて押すことで、複数回の編集を段階的にさかのぼり、以前の内容を取り戻せます。

💡 ご注意:元に戻す履歴は、現在の編集セッション中のみ保存されます。ページを再読み込みしたり、プロジェクトを開き直したりすると履歴は消去され、それ以降は「元に戻す」で先ほどの変更をさかのぼることはできません。重要な編集をした場合は、ページを離れる前に内容に誤りがないかご確認ください。

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