自費診療の見積書を作成する機能についてご案内します。
ご活用いただくことで、診療前に患者へ治療内容内訳(処置部位・処置名・処置毎の単価・個数・合計金額)を明示いただけます。
※トータル支援プランでサブカルテオプションがある医療機関様が対象となります
自費見積書作成が可能
最大6プランの比較、画像の添付やペイント機能による手書きコメントの追加が可能です。
分析機能の見積提案数にカウントされます。
※分析機能の詳細はこちらの記事をご確認ください
作成手順
自費見積書作成機能は、患者情報の「ファイル」または「診療録画面」のどちらからでもアクセスできます。
患者情報のファイルから作成する場合
[患者]から患者情報を検索します
患者情報の[ファイル]を選択します
[自費見積書作成]を選択します
診療録画面から作成する場合
[診療録]を開きます
[自費見積書作成] を選択します
自費見積書の作成方法
[新規作成]を押下します
以下の項目を設定・入力します
① 見積書の名称: 見積書のタイトルを設定できます② 作成日: 発行日・作成日の設定ができます
③ 担当者: 担当者を選択できます
④ 全体コメント: 定型文アイコンから選択、または直接入力します
⑤ プラン数: 最大6プランまで追加可能です
⑥ プラン名称: 各プランの名称を設定します
⑦ プランコメント: 各プランのコメントを定型文アイコンから選択、または直接入力します
[処置追加]を押下し、自費マスタで登録した内容を追加します
a:見積もりをしたいメニューを選択します(複数選択可)
b:選択後、[追加]を押下します
事前に自費処置の登録をいただき、自費セットを作成いただくと簡単に入力ができます。
処置内容確認画面の機能
① 部位追加: 歯のアイコンを選択すると歯式を追加できます
② メニュー削除: 見積もりから削除する場合は、ゴミ箱マークを選択します
③ 並び替え: 2本線マークを選択・ドラッグすると表示順を並び替えられます
2.内容に問題がなければ、[作成]を選択します
作成後の確認画面の機能
① 提案終了: [提案終了] を押下すると、分析機能の提案数カウントから除外されます
② 削除: 該当の見積書を削除できます
③ 保存: 作成後に内容を修正した場合は、 [保存] を押下して上書き保存してください
④ PDF作成: [PDF作成] を押下するとプレビュー画面が開きます。ペイントができ、印刷や患者ファイルへの保存ができます。
作成した自費見積書を契約書として活用する方法
自費見積書で提示した内容でご契約が決まった際、既存の自費見積書を「契約書」として更新し、活用する方法をご紹介します。
[自費見積書]を開きます
一覧から該当する自費見積書を選択します
契約書として使用するために、内容の修正を行います。主に以下の4箇所を変更してください。
① 見積書の名称: 「契約書」などに変更します② 作成日: 契約日に日付を設定します
③全体コメント: 定型文アイコンから選択、または直接入力します
④ プラン: 最終的に契約したプランの内容のみ選択します
[保存] を押下して上書き保存してください
[PDF作成]より、ペイント機能より、タブレットで患者様のサインをいただき契約書としてもご活用いただけます
作成した自費見積書から診療録に一括処置登録する方法
[診療録]を開きます
[傷病名部位を追加]>[自費セット]>[見積書]>対象の自費セットを選択します
内容に問題がなければ[一括登録]を押下します
自費見積書の内容が処置として反映されます


