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企業版の事業者を作成

自社で契約して Metrics を使うときは、「事業者セットアップ」で企業版の事業者を作成します。会計ソフトと連携し、プランを契約し、事業者情報を確認し、帳簿の集計に足りないマスタだけを設定すると、会計データの取り込みが始まります。

この記事は、企業契約で事業者を作成する手順です。アドバイザーが顧問先事業者を追加するときは、「顧問先事業者を追加・削除」をご覧ください。

開始する前に、次を確認してください。

  • 連携する会計ソフト(freee会計 / マネーフォワードクラウド会計)にログインできること

  • 会計ソフト側で会計期間を設定していること

1. セットアップの流れ

セットアップは次の順に進みます。画面上部には「会計ソフトと連携」「プランの契約」「事業者情報」「マスタ設定」の 4 つのステップが表示され、いまどこにいるかが分かります。マスタ設定の後に、完了の画面を表示します。

ステップ

内容

会計ソフトと連携

利用中の会計ソフトと連携します。連携すると事業者が作られ、事業者名や会計期間などが会計ソフトから取り込まれます。

プランの契約

利用するプランを契約します。初めての契約では、30日間の無料トライアルから始まります。

事業者情報

会計ソフトから取得した内容を確認し、必要なら変更して確定します。確定すると初期設定が始まります。

マスタ設定

帳簿の集計に足りない設定がある場合だけ表示します。足りない項目を 1 つずつ設定します。

完了

会計データの取り込みが始まります。

足りない設定が無い場合は、マスタ設定の画面を表示せずに取り込みを始め、完了の画面へ進みます。

途中で画面を離れても、確定・保存した内容と進んだステップは残ります。確定する前のフォームの入力や、保存する前の選択は残りません。マイページの 「セットアップを再開」 から、続きを進められます。

2. マイページの所属している事業者

マイページの 「所属している事業者」 で、企業版の事業者の作成とセットアップの状況の確認ができます。

No.

名前

説明

①

企業版の事業者を作成

「企業版の事業者を作成」ダイアログを開き、新しい事業者のセットアップを始めます。

②

セットアップ状況

セットアップが終わった事業者は「完了」、終わっていない事業者は「未完了」と表示します。

③

セットアップを再開

セットアップの続きの画面を開きます。セットアップが終わった事業者には、代わりに「ログイン」(ログイン中の事業者では「ダッシュボード」)を表示します。

所属している事業者が無いときは「所属している事業者はありません」と表示します。

アドバイザー組織に所属している場合は、「企業版の事業者を作成」 を押すと、先に確認のダイアログを表示します。企業版の事業者を作成するときは、「このまま作成に進む」 を押します。顧問先として管理する事業者を追加するときは、アドバイザー管理画面の「顧問先事業者を追加」から作成してください。アドバイザー組織にログインしているときは、ダイアログの 「アドバイザー管理画面へ」 から移動できます。

3. 会計ソフトと連携する

(1) 「企業版の事業者を作成」ダイアログを開く

マイページの 「企業版の事業者を作成」 を押すと、ダイアログが開きます。利用中の会計ソフトの 「連携する」 を押します。

No.

名前

説明

①

freee会計

freee会計の画面へ移り、連携する事業所を選びます。

②

マネーフォワードクラウド会計

連携の画面を開き、マネーフォワードクラウド会計の事業者を選びます。

③

この後の流れ

連携した後に進む手順と、取り込みにかかる時間の目安です。

事業者名や会計期間は会計ソフトから取得するため、ここでは入力しません。連携に成功すると事業者が作られ、作成した人がその事業者のオーナーになります。続けて「プランの契約」へ進みます。

(2) freee会計と連携する

  1. 「freee会計」 の 「連携する」 を押します。

  2. freee会計の画面でログインし、連携する事業所を選んで許可します。

  3. 「プランの契約」の画面に戻ります。

(3) マネーフォワードクラウド会計と連携する

  1. 「マネーフォワードクラウド会計」 の 「連携する」 を押すと、連携の画面が開きます。

  2. 「新しい認証を追加」 を押し、マネーフォワード ID でログインします。

  3. 連携する事業者を選び、連携を許可します。

  4. 連携の画面に戻ったら 「完了」 を押します。

「完了」 を押した後、事業者が作られるまで「連携中です。完了するまでこの画面を閉じないでください。数分かかる場合があります。」と表示します。終わると「プランの契約」の画面へ進みます。

連携に失敗したときは、次のメッセージを表示します。

メッセージ

原因と対処

"連携できませんでした。時間をおいて再度お試しください"

freee会計との連携に失敗しました。時間をおいて、もう一度連携してください。

"連携できませんでした"

マネーフォワードクラウド会計との連携に失敗しました。時間をおいて、もう一度連携してください。

"セッションの有効期限が切れました。最初からやり直してください。"

マネーフォワードクラウド会計との連携に時間がかかり、有効期限が切れました。「企業版の事業者を作成」からやり直してください。

4. プランを契約する

(1) プランを確認して申し込む

プランの内容を確認し、必要なら追加ユーザー数を入力して 「無料トライアルをはじめる」 を押します。

No.

名前

説明

①

ステップ

「会計ソフトと連携」「プランの契約」「事業者情報」「マスタ設定」のうち、いまどこにいるかを示します。終わったステップにはチェックが付きます。

②

プラン

契約するプランの料金と、使える機能です。

③

追加ユーザー数

プランに含まれるユーザー数より多く使うときに、追加するユーザー数を入力します。

④

無料トライアルをはじめる

決済の画面(Stripe)へ進み、30日間の無料トライアルを申し込みます。

⑤

ご利用の流れ

無料トライアルの開始から本利用までの流れと、トライアルが終わる日です。

ベーシックプランは月額 ¥7,700(税込)で、ユーザー数は3名です。ユーザーは追加でき、追加ユーザー料金は1名あたり月額 ¥2,200(税込)です。

(2) 決済の画面で申し込む

  1. 決済の画面(Stripe)で、メールアドレスと氏名・住所などを入力します。初めての契約では、無料トライアルの開始時にカード情報の登録は不要です。

  2. 「申し込む」 を押します。

  3. Metrics の画面に戻り、「事業者情報」の画面へ進みます。

決済の画面の左上の矢印から Metrics に戻った場合は、契約されずに「プランの契約」の画面に戻ります。

契約の手続きでエラーが起きたときは、次のメッセージを表示します。

エラーメッセージ

原因と対処

"チェックアウトセッションの作成に失敗しました"

決済の画面を開けませんでした。時間をおいて、もう一度お試しください。

"サブスクリプションの同期に失敗しました。ページを再読み込みしてお試しください。"

申し込んだ後、契約の状態を反映できませんでした。ページを再読み込みしてください。

"契約の状態を取得できませんでした"

契約の状態を読み込めませんでした。時間をおいて、ページを再読み込みしてください。

5. 事業者情報を確認する

(1) 内容を確認して確定する

会計ソフトから取得した内容が入力された状態で表示されます。内容を確認し、必要なら変更して 「確定して次へ」 を押します。

No.

名前

説明

①

ステップ

「会計ソフトと連携」「プランの契約」「事業者情報」「マスタ設定」のうち、いまどこにいるかを示します。終わったステップにはチェックが付きます。

②

事業者名

会計ソフトに登録されている名前が入っています。必要なら変更します。50文字まで入力できます。

③

事業形態

会計ソフトの登録内容から「法人」か「個人事業主」かを表示します。ここでは変更できません。

④

業種

会計ソフトから取得できた業種が入っています。取得できなかったときは「-- 今は設定しない --」が入ります。

⑤

会計年度名の表示方法

会計年度を「期末の年として表示」と「期首の年として表示」のどちらで表すかを選びます。いつでも変更できます。

⑥

金額単位

金額を表示する単位を「円」「千円」「百万円」から選びます。

⑦

負数の表示方式

マイナスの金額を「マイナス(-)」と「三角(△)」のどちらで表示するかを選びます。

⑧

確定して次へ

事業者情報を確定し、初期設定を始めます。必須の項目が入力されていないあいだは押せません。

各項目の仕様は次のとおりです。

項目

入力の種類

必須

仕様

事業者名

テキスト

はい

1〜50文字

事業形態

表示のみ

-

変更できません

業種

プルダウン

はい

プレースホルダー "業種を選択してください"

会計年度名の表示方法

ラジオボタン

はい

「期末の年として表示」「期首の年として表示」

金額単位

ラジオボタン

いいえ

「円」「千円」「百万円」

負数の表示方式

ラジオボタン

はい

「マイナス(-)」「三角(△)」

事業者名が空のとき、または50文字を超えているときは、「確定して次へ」 を押せません。事業者名を見直してください。

事業形態が「個人事業主」で、1月1日〜12月31日の会計年度が無い場合は、「個人事業主の会計期間は1月1日〜12月31日が一般的です。会計ソフト側の会計期間を確認してください」と表示します。

(2) 初期設定が終わるまで待つ

「確定して次へ」 を押すと、会計ソフトの情報を取り込み、帳簿の集計に必要な設定を確認します。通常 1〜2 分かかります。

終わるまで、この画面を開いたままお待ちください。終わると、足りない設定があればマスタ設定へ、無ければ完了の画面へ自動で進みます。処理中にほかの画面へ移動しようとすると、「初期設定を実行中です」のダイアログを表示します。「このまま移動」 で移動しても処理は続きますが、終わったかどうかをこの画面で確認できなくなります。

初期設定に失敗したときは、「初期設定を完了できませんでした」と表示します。入力した内容と連携の情報は保持されているので、「再試行」 を押してやり直してください。再試行しても解決しない場合は、画面右上の 「サポート」 からお問い合わせください。

6. マスタ設定を確認する

帳簿の集計に足りない設定がある場合だけ、この画面を表示します。足りない項目だけを、次の順に 1 画面ずつ確認します。足りている項目の画面は表示しません。

  1. 科目分類

  2. 繰越利益剰余金の科目

  3. 消費税の科目(マネーフォワードクラウド会計と連携したときだけ)

画面の上部には「マスタ設定の確認 1 / 3」のように、全体の件数と、いま何件目かを表示します。

最初に表示される確認の画面には 「事業者情報へ戻る」 があります。押すと「事業者情報を編集」の画面になり、「保存」 で変更を保存してマスタ設定に戻ります。保存すると「事業者情報を保存しました」と表示します。

(1) 科目分類を確認する

自動で科目分類を決められなかった勘定科目を一覧で表示します。会計ソフト側の分類から候補が決まった科目には、その候補が選ばれています。候補を確認し、未選択の科目には科目分類を選んで 「保存して次へ」 を押します。

No.

名前

説明

①

候補が入った科目分類

会計ソフト側の分類から候補が決まった勘定科目です。候補の科目分類が選ばれた状態で、「会計ソフトの分類から候補を設定」と表示します。必要なら変更します。

②

未選択の科目分類

候補が決まらなかった勘定科目です。科目分類を選びます。

③

案内

残りの件数と、次に確認する項目を表示します。

④

事業者情報へ戻る

事業者情報のフォームに戻ります。会計ソフトとの連携はやり直しません。マスタ設定の最初の画面にだけ表示します。

⑤

保存して次へ

選んだ科目分類を保存して、次の確認へ進みます。科目分類が選ばれていない勘定科目があるあいだは押せません。

科目分類を設定すると、その勘定科目が損益計算書・貸借対照表の集計に含まれます。

(2) 繰越利益剰余金の科目を確認する

会計ソフトで「繰越利益剰余金」の分類に複数の勘定科目が登録されている場合に表示します。貸借対照表の繰越利益剰余金として扱う科目を選び、「保存して次へ」 を押します。会計ソフトで使用しない設定にしている科目も、候補に含まれます。

No.

名前

説明

①

勘定科目

会計ソフトで「繰越利益剰余金」の分類に登録されている勘定科目から、貸借対照表の繰越利益剰余金として扱う科目を選びます。

②

案内

残りの件数と、次に確認する項目を表示します。

③

保存して次へ

選んだ勘定科目を保存して、次の確認へ進みます。勘定科目を選ぶまでは押せません。

保存すると「繰越利益剰余金の科目を設定しました」、保存できなかったときは「繰越利益剰余金の科目を設定できませんでした」と表示します。会計データの更新中は「データ更新中は繰越利益剰余金の科目を変更できません」と表示し、選べません。更新が終わってから設定してください。

(3) 消費税の科目を確認する

マネーフォワードクラウド会計と連携していて、仮払消費税・仮受消費税の勘定科目が決まっていない場合に表示します。候補が 1 つに決まる場合は、その科目が選ばれています。内容を確認し、「保存して次へ」 を押します。

No.

名前

説明

①

仮払消費税

消費税の支払分を計上する勘定科目を、資産の科目から選びます。

②

仮受消費税

消費税の預かり分を計上する勘定科目を、負債の科目から選びます。

③

案内

すべての設定が揃うと、「保存して次へ」で会計データの取り込みを始めることを表示します。

④

保存して次へ

選んだ勘定科目を保存して、会計データの取り込みを始めます。両方を選ぶまでは押せません。

保存すると「消費税科目を設定しました」、保存できなかったときは「消費税科目を設定できませんでした」と表示します。会計データの更新中は「データ更新中は消費税科目の設定を変更できません」と表示し、選べません。

最後の画面で 「保存して次へ」 を押すと、会計データの取り込みが始まり、完了の画面へ進みます。取り込みを始められなかったときは、画面にメッセージを表示します。

エラーメッセージ

原因と対処

"会計ソフトとの連携が無効です。連携し直してください"

会計ソフトとの連携が無効になっています。画面は自動で「会計ソフトと連携」に切り替わります。「8. 途中でやめたとき・うまくいかないとき」の (2) を参照して、連携し直してください。

"契約が有効ではありません。契約状況を確認してください"

プランの契約が有効ではありません。画面は自動で「プランの契約」に切り替わります。「8. 途中でやめたとき・うまくいかないとき」の (3) を参照してください。

"データ更新中のため取り込みを開始できません。更新完了後に再度お試しください"

会計データの更新中です。更新が終わってから、もう一度 「保存して次へ」 を押してください。

"取り込みを開始できませんでした。時間をおいて再度お試しください"

取り込みを始められませんでした。時間をおいて、もう一度お試しください。

"現在のステップでは実行できません。画面を再読み込みしてください"

別の画面やタブで、すでに先へ進んでいます。画面を再読み込みしてください。

7. セットアップの完了

セットアップが終わると、完了の画面を表示し、会計データの取り込みを始めます。

No.

名前

説明

①

設定の確認結果

マスタ設定を済ませたときは「必要な設定がすべて揃いました。」、不足が無く自動で取り込みを始めたときは「必要な設定がすべて揃っていたため、自動で取り込みを開始しました。」と表示します。

②

取り込みの内容

事業者名・会計ソフト・取り込む会計年度を表示します。

③

ダッシュボードへ

ダッシュボードを開きます。

取り込みには、会計年度ごとに数分かかります。この画面を離れても処理は続きます。進み具合は画面上部のバナーで、会計年度ごとの状況はメニューの 「API連携」 の画面で確認できます。

8. 途中でやめたとき・うまくいかないとき

(1) 続きから再開する

マイページの 「所属している事業者」 で、「未完了」 の事業者の 「セットアップを再開」 を押します。前回の続きの画面が開きます。ヘッダーの事業者名から開く 「事業者を切り替え」 でも、セットアップの状況と 「セットアップを再開」 を表示します。

(2) 会計ソフトとの連携が無効になったとき

会計ソフトとの連携が無効になった事業者は、セットアップが終わっていても「未完了」に戻り、「会計ソフトと連携」の画面を表示します。画面に「(会計ソフト名)との連携が無効になっています。連携し直してください」と表示されたら、「連携し直す」 を押して連携をやり直します。ほかに足りない設定が無ければ、連携し直した後はこれまでどおり使えます。連携の情報を読み込めなかったときは「連携の情報を取得できませんでした」と表示します。時間をおいて、ページを再読み込みしてください。

freee会計で連携し直すときは、それまでと同じ事業所を選んでください。別の事業所を選ぶと、「すでに別の freee 会計の事業所と連携しています。連携し直すときは、今と同じ事業所を選んでください。」と表示します。

(3) 契約が無効になったとき

解約・長期間の未払い・お支払い方法を登録しないままの無料トライアルの終了などで契約が無効になった事業者は、セットアップが終わっていても「未完了」に戻り、「プランの契約」の画面を表示します。

契約の状態

表示と対処

解約済み・長期間の未払い・お支払い方法を登録しないまま無料トライアルが終了

「「事業者名」の契約はご利用いただけない状態です。お支払い情報を登録して契約を再開すると、セットアップの続きに進めます。」と表示します。「契約を再開する」 を押し、決済の画面でお支払い情報を登録します。契約を再開するときは、無料トライアルは付きません。

一時停止

「無料トライアルが終了しました」と表示します。「カスタマーポータルを開く」 でお支払い方法を登録してから、「契約状況を更新」 を押すと、セットアップの続きに進めます。

カスタマーポータルを開けなかったときは、「カスタマーポータルへのアクセスに失敗しました。しばらくしてから再度お試しください。」と表示します。

契約を再開できるのはオーナーだけです。

(4) 会計期間が取得できなかったとき

会計ソフトと連携できても会計期間を取得できなかった場合は、「会計ソフト側で会計期間を設定してから再度連携してください」と表示します。会計ソフトで会計期間を設定してから、もう一度連携してください。

9. 操作できる人

操作

操作できる人

企業版の事業者の作成

ログインしているユーザー(作成した人がオーナーになります)

プランの契約・契約の再開

オーナー

事業者情報・マスタ設定

オーナー、メンバー

「閲覧のみ」の人もセットアップの画面は開けますが、事業者情報とマスタ設定は操作できません。操作すると「編集権限がありません」と表示します。

オーナー以外の人が「プランの契約」の画面を開くと、「契約が存在しない、または有効ではないためご利用いただけません。契約できる権限を持つユーザーにご確認ください。」と表示し、契約の操作はできません。オーナーに契約を依頼してください。

FAQ

セットアップが終わるまで、帳票やダッシュボードは見られますか?

見られません。セットアップが「未完了」の事業者を開くと、セットアップの画面を表示します。完了すると、ダッシュボードなどの画面を使えるようになります。

無料トライアルにカードの登録は必要ですか?

無料トライアルの開始時は不要です。トライアルが終わる日(「ご利用の流れ」に表示)以降も使い続けるときは、トライアル中にメニューの 「契約」 からお支払い方法を登録してください(オーナーのみ)。トライアル中のデータはそのまま引き継がれます。お支払い方法を登録しないままトライアルが終わると、契約を再開するまで使えなくなります。

連携する会計ソフトをあとから変更できますか?

変更できません。セットアップの途中も、終わった後も同じです。連携先を変えたいときは、事業者ごと削除して作り直します。企業版の事業者の削除は、画面右上の 「サポート」 からお問い合わせください。

マスタ設定の画面が表示されませんでした。

帳簿の集計に足りない設定が無い場合は、マスタ設定の画面を表示しません。事業者情報を確定した後、そのまま取り込みを始めて完了の画面へ進みます。

事業形態を変更したいです。

事業形態は会計ソフトの登録内容に基づくため、Metrics では変更できません。会計ソフト側の登録内容を確認してください。

事業者情報の確定後に、事業者名や表示の設定を変更できますか?

セットアップ中は、マスタ設定の最初の画面にある 「事業者情報へ戻る」 から変更できます。セットアップが終わった後は、メニューの 「事業者」 の画面で変更できます。

取り込みにはどれくらい時間がかかりますか?

会計年度ごとに数分かかります。完了の画面を離れても取り込みは続きます。

こちらの回答で解決しましたか?