対象
全ユーザー
概要
現在Mazricaに登録されている取引先情報を、CSVファイルを使って一括更新することが可能です。
Mazricaでは取引先一覧ページからも一括更新することが可能です。ご状況に併せて適宜ご活用ください。
CSV一括登録・更新機能は管理者ユーザーのみ利用できます。
CSV一括処理のよくある注意点はこちら
ファイルアップロード時の注意事項
更新しない項目は編集を行わないか、列ごと削除してください。
空白状態でアップロードした場合、アップロード前の情報は上書き削除されます。
アップロードするファイルには以下を必須カラムとして含め、ヘッダー項目の紐づけを行ってください。
取引先ID
取引先名
所有ロール(Growthプラン以上)
注意
Growthプランの方は取引先所有ロールを入力し、CSVファイルをアップロードしてください。
(権限設定を利用していない場合は「未選択」と記入してください。)
項目タイプ「URL」において、日本語が含まれているとURL形式が不正と判断されます。日本語を含まないURLをご入力ください。
日本語を含むURLを登録したい場合は、取引先情報のページより個別に更新してください。
取引先詳細項目のチェックボックス欄で複数の選択肢を設定するには、選択肢を「//」で区切って入力します。[詳しく見る]
例:チェック1//チェック2//チェック3
ひとつの項目における文字数の上限は255文字です。
アップロードできる文字コードは、UTF-8,Shift-JISです。
(Shift-JISで解釈できない文字がある場合はUTF-8に変換してください)
フォーマットファイルで一括更新を行う
◇ 所定のフォーマットファイルを利用して一括処理を行います。
詳しく見る[クリック]
詳しく見る[クリック]
アクセス
手順
1. フォーマットファイルをダウンロードします
補足
個人設定からCSVの一括登録・更新用フォーマットファイルの文字コードは、UTF-8またはShift-JISのいずれかを選択できます。
(Shift-JISで解釈できない文字がある場合はUTF-8を選択ください)
一括登録・更新メニューからダウンロードできるフォーマットファイルには、
一括処理の項目マッピングに使用するヘッダー行のみ出力されます。
既存のデータは含まれません。
一覧画面からのCSVフォーマットファイルダウンロードは、出力カラムが自動選択されます。
2. 更新用CSVファイルのレコードを[一括更新対象のみ]にします
CSV一括更新はアップロードしたCSVファイルの全ての行を更新対象とします。
更新不要なデータは行単位で削除してください。
Starterプランの場合
「取引先ID」 「取引先名」は、必須入力項目です。
Growthプランの場合
「取引先ID」 「取引先名」 「所有ロール」は、必須入力項目です。
業種は業種ファイル、取引先詳細項目はチーム設定ファイルを参照して記入してください。
「親取引先ID」はすでに存在する取引先の取引先IDをご入力ください。
3. 一括処理対象の列項目に変更内容を入力します
4. ファイルをアップロードし、ヘッダー項目の紐づけ(項目マッピング)を行います
5.インポート内容の確認画面が表示されます
6.[インポートの実行]をクリックしてファイルの取り込み処理を行います
任意ファイルで一括登録を行う
◇ お手元の任意形式のファイルを利用して一括処理を行います。
詳しく見る[クリック]
詳しく見る[クリック]
手順
1. 任意形式のファイルでアップロード用データをご用意ください
2. アップロードファイルの内容を確認します
Starterプランの場合
「取引先ID」 「取引先名」 は、必須入力項目です。
Growthプランの場合
「取引先ID」 「取引先名」 「所有ロール」は、必須入力項目です。
業種は業種ファイル、取引先詳細項目はチーム設定ファイルを参照して記入してください。
「親取引先ID」はすでに存在する取引先の取引先IDをご入力ください。
3. ファイルをアップロードし、ヘッダー項目の紐づけ(項目マッピング)を行います
5.インポート内容の確認画面が表示されます
6.[インポートの実行]をクリックしてファイルの取り込み処理を行います
ヘッダー項目の紐づけ(項目マッピング)
CSVファイルをアップロードすると、CSV内の列(ヘッダー)と
Mazrica Salesの項目を画面上で紐付ける「項目マッピング」画面が表示されます。
CSVヘッダー内容の確認
アップロードしたCSVのヘッダー(列名)とデータのプレビューが表示されます。
インポート名を設定し、内容を確認して次へ進みます。
紐付け先を設定
CSVの各列に対して、Mazrica Salesのどの項目に紐付けるかをプルダウンから選択します。
インポート内容の確認
紐付け設定に基づいて変換されたデータのプレビューが表示されます。
内容を確認し、「インポートの実行」をクリックするとインポートが開始されます。
エラー表示と必須設定
必須項目が紐づけ設定されていない場合、
赤いエラーハイライトと「○○の設定は必須です」と表示されます。
取引先の階層管理について
親取引先IDのカラムに取引先IDを入力して一括登録・更新することで、取引先同士に
親子関係を設定することができます。(Growthプラン以上)[詳しく見る]
親取引先が紐付いていない場合は空欄、すでに紐付いている場合は、
親取引先IDにIDが入力された状態で出力されます。
入力されている親取引先IDを空欄にして更新をかけた場合、紐付きは解除されます。
注意
一括更新は後勝ちとなります。
例えば互いに親取引先となるよう取引先IDを指定した場合、後から処理された行が有効になります。
アップロード完了
アップロードエラー
ファイルアプロードの結果、エラー判定となった場合はエラー内容のメッセージが表示されます。
[エラー内容を確認する(CSV)]ボタンをクリックし、エラー箇所を含むCSVダウンロードも可能です。該当箇所を修正のうえ再アップロードをお試しください。















