対象

  • オプション(メール一斉配信機能)契約者

概要

キャンペーンリストの設定時に特定のセグメント(集団)を送信対象として選択する方法をご紹介します。

キャンペーンで送信対象となるリストは、「コンタクト」「取引先」「案件」にて設定されている項目を条件に絞り込みができます。送信対象リストを作成する際に検索条件になりうるセグメントがある場合は、あらかじめ詳細項目として設定されることをオススメします。

※リストの基本的な編集やデータ構造についての注意点はこちらをご確認ください。

※メールアドレスが同一のコンタクトが複数リストに含まれている場合にメールを送信しても、該当メールアドレスには1通しかメールは送信されません。取引先、名前等が異なる場合も、メールアドレスが同一の場合は同一コンタクトとみなされ、複数メールが届くことはありません。

目次

方法

具体例

方法

それぞれのデータ階層で検索条件となる項目は下記とおりです。

デフォルトで設定されている項目以外で任意の条件を作成したい場合には、詳細項目を設定すれば検索条件として利用できます。

コンタクト:合致するコンタクトが抽出されます。

  • フリーワード:名前、メール、電話、携帯電話、取引先名、部署、住所、詳細項目(テキスト)

  • コンタクト作成日 ※期間選択が可能

  • 直近アクション完了日 ※カラーラベルごとに選択が可能

  • 次回アクション ※あり、なし、全選択

  • コンタクト詳細項目

取引先:合致する取引先に紐づく「コンタクト」が抽出されます。

  • フリーワード:取引先名、住所、電話、業種、詳細項目(テキスト)

  • メール経由登録 ※メール経由、メール経由以外、全選択

  • 案件の有無 ※あり、なし、全選択

  • 取引先詳細項目

案件:合致する案件に紐づく「案件コンタクト」「案件に紐づくアクションのアクションコンタクト」「コンタクト情報の案件タブで案件関連付けしたコンタクト」が抽出されます。

  • フリーワード:案件名、取引先名、詳細項目(テキスト)、最終・停止フェーズ理由(自由記入)

  • 契約(予定)日 ※期間選択が可能

  • 案件発生日 ※期間選択が可能

  • 案件更新日 ※期間選択が可能

  • 直近アクション完了日 ※カラーラベルごとに選択が可能

  • 次回アクション ※あり、なし、全選択

  • メール経由登録 ※メール経由、メール経由以外、全選択

  • 案件基本項目:担当者、フェーズ、商品、確度、チャネル

  • 最終・停止フェーズ理由区分 ※設定されていた場合のみ

  • 案件詳細項目

※それぞれの詳細項目の設定については下記をご参照ください

・コンタクト詳細項目設定の詳細についてはこちら

・取引先詳細項目設定の詳細についてはこちら

・案件詳細項目設定についてはこちら

具体例

毎月開催する定期イベントの2020年7月の参加者のみにメールを送りたい。

1.メニュー > 管理者設定 > コンタクト > コンタクト詳細設定

  項目タイプ > チェックボックス にて項目名と選択肢名を登録する

  ※選択肢の上限は通常15、最大50まで増やすことが可能です。

2.2020年7月の定期イベントに参加したコンタクトの該当詳細項目にチェックをいれる

3.キャンペーン > リスト > 条件:コンタクト にて該当項目にチェックをいれて絞り込みを行う

※コンタクト(個人)単位ではなく取引先(企業)単位で条件設定したい場合には取引先詳細項目、案件(商談)単位で条件設定したい場合には案件詳細項目を設定してください。

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