対象

  • オプション(アクセス解析)契約者

概要

アクセス解析機能を利用すると、 メール一斉配信機能契約者はメール受信者のアクティビティが、フォーム機能契約者はフォームによる情報登録・更新履歴が、詳細に確認可能となります。

リード(見込み顧客)や取引先の担当者であるコンタクトが自社のサイトやwebページにいつ・どのページに・どれくらいの時間滞在したのか、web上のアクティビティを解析することで、さらなる営業活動に向けた情報活用を促進させましょう。

ご契約者様のプライバシーポリシーについて

アクセス解析機能のご利用にあたり、ご契約者様の会社のプライバシーポリシーを更新していただく必要があります。

また、アクセス解析機能で取得される情報は、ご契約者様により利用目的や利用方法が異なるため、プライバシーポリシーに記載する詳細の内容は、法務ご担当者様とご協議の上ご対応をお願いいたします。

目次

アクセス方法

埋め込みコードの利用方法

アクセス履歴

アクセス履歴が表示されるタイミング

アクセス解析機能を利用した場合の他機能への影響

 キャンペーン機能への影響

 フォーム機能への影響

注意

よくあるご質問

アクセス方法

管理者設定 > 設定 > アクセス解析

埋め込みコードの利用方法

コードをコピーし、直接編集あるいはGoogleタグマネージャー等にて埋め込み先のサイトの共通化された部分に埋め込みましょう。自社のホームページに埋め込む場合、ホームページ編集担当者にコードをコピーの上、ご依頼ください。

また、ホームページ作成ツールに埋め込む場合は、そのツールの案内に従ってコードを埋め込んでください。

「コードをコピー」を押下することで、埋め込みコードを全てコピーすることができます。

※サブドメインのみ同じ埋め込みコードを利用しサイトに埋め込むことが可能です。

※SPA構成のサイトへ埋め込みを行う場合はこちらをご確認ください。

アクセス履歴

アクセス履歴はコンタクト情報画面にて確認することができます。

アクセス履歴が表示されるタイミング

アクセス解析機能が埋め込まれたサイトでは、既存コンタクトに加え、Sensesにコンタクトとして登録がないサイト訪問者も匿名リードとして個別に認識し、データを保持しています。そして、該当サイトに対し既存コンタクトおよび匿名のサイト訪問者が下記いずれかを行ったタイミングで、それまでのデータがSensesにアクセス履歴として表示されます。

①一斉配信メールの本文からアクセスした場合

既存コンタクトが一斉配信メール本文に記載された該当サイトを訪問した場合、アクセス履歴をコンタクト情報画面にて確認することができます。

②該当サイトに埋め込まれたフォームよりフォーム送信した場合

既存コンタクトはフォームの名寄せ機能により既存コンタクト情報のアクティビティに、未登録のリードはコンタクトが新規登録されると共に対象アクティビティに、アクセス履歴が表示されます。

※フォームのシェア方法は埋め込みコードを選択してください。リンクをシェアを選択する場合は別サイトとなるため、アクセス解析はできません。

アクセス解析機能を利用した場合の他機能への影響

キャンペーン機能への影響

  • 管理者設定にキャンペーンタブが追加される

  • メール一斉配信機能>メール本文末尾にCookieポリシーに関する文言が配置される

  • キャンペーンにおけるCookieポリシーについてはこちらをご確認ください

フォーム機能への影響

  • 入力画面>レイアウト項目にて、「利用規約とプライバシーポリシー」項目の下に「Cookieポリシー」項目が追加される

  • 「Cookieポリシー」項目で設定した内容が送信ボタンの下にプレビューに表示される

    ※配置の変更はできません

  • Cookieポリシーデフォルト文言 

    ※以下はお客様のリスク軽減を目的とした文章です。利用する場合は法務ご担当者様とご協議の上ご利用ください。

    ”このウェブサイトでは、お客様へのサービス向上、広告、宣伝及び営業等の目的からCookieを使用しております。 同意して送信すると、お客様の閲覧履歴に基づき、分析および最適な情報をお届けします。”

  • 入力画面を保存する際にはCookieポリシーの配置が必要となります。必ずCookieポリシーの登録を行ってから保存してください。

注意

アクセス解析機能の埋め込みコードを埋め込むことで、埋め込み先のサイトのUIに変更はありません。

よくあるご質問

Q.下記それぞれのアクセス履歴がSensesに表示される条件はなんですか?

下記の条件を満たすことで、サイト訪問者のアクセス履歴がコンタクト詳細ページで参照できるようになります。

手動/CSV一括登録したコンタクト・Senses以外のフォームを利用している場合:一斉配信メール本文にあるURLをクリックし、その遷移先のサイトにSensesのアクセス解析の埋め込みコードが埋め込まれている場合

匿名リード:Sensesのアクセス解析の埋め込みコードが埋め込まれ、さらにそのサイト上のSensesの埋め込みフォームから情報が送信された場合

Q.過去のアクセス履歴が表示されないのはどういったケースが考えられますか?

ユーザーが下記を行った場合、アクセス履歴は表示されません。

・ブラウザを変えてアクセスした

・シークレットウィンドウでアクセスした

・キャッシュやCookieを削除した

Q.一斉配信メールの本文リンククリック時やフォーム送信時に同一メールアドレスのコンタクトがSenses上に複数ある場合、どのコンタクトに情報が登録されますか?

コンタクト作成日がいちばん古いコンタクトに登録されます。

Q.埋め込みコードはサイト内の各ページに埋め込む必要がありますか?

基本は共通化された部分一箇所に埋め込めば問題ございません。

Q.SPA(Single Page Application/シングルページアプリケーション)構成のサイトへ埋め込む場合はどうすれば良いですか?

SPA構成のサイトには、埋め込みコードを貼り付けただけでは正常に動作しません。そのため次に説明する手順を行う必要があります。

SPA構成のサイトへの埋め込み方法

こちらの手順はHTMLやJavaScriptの知識を必要とします。そのため知識をお持ちの開発者が実施する必要があります。

  1. isManualMode: truesensesTrackingScript.create の引数に追加

  2. イベントを呼び出したいタイミングで sensesExecuter.execute 関数を呼び出す(引数必須)

<script charset="utf-8" type="text/javascript" src="https://senses-tracking-script.mazrica.com/embed.js"></script>
<script>
var sensesExecuter = sensesTrackingScript.create({
trackingSettingUid: "SA-XXXXXXXXXXX",
isManualMode: true, // ←追加
});

// イベントを呼びたいタイミングで下記のようなコードを実行する
sensesExecuter.execute({
eventType: "pv",
eventUrl: location.href,
originUrl: document.referrer,
pageTitle: document.title,
});
</script>

補足: execute関数の引数

{
eventType: "click" | "pv",
eventUrl: string, // Optional
origintUrl: string, // Optional
pageTitle: string // Optional
}
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