対象
オプション(フォーム機能)契約者
概要
WEBフォーム(ウェブフォーム)機能とは、専門的な知識無しで、ご希望のWEBフォーム画面を設定/公開することができる機能です。
アクセス方法
メニュー > フォーム > +新規フォーム作成
フォーム作成からフォーム経由のデータの管理までの流れ
▼をクリックして手順を確認
2. 入力画面
2. 入力画面
ユーザーに情報を入力してもらう項目を設定しましょう。
以下をそれぞれ項目の選択・配置します。
配置した項目はドラッグ&ドロップで移動可能です。
※(必須)は選択必須の項目です。
項目の右上のペンマーク🖊で編集、ゴミ箱マークで削除できます。編集が完了したら保存ボタンをクリックしましょう。
コンタクト項目(必須)
コンタクト項目(必須)
メールアドレス:コンタクトの名寄せによる情報更新および新規登録のため、
コンタクトの「メールアドレス」は必須項目となります。
取引先項目(任意 取引先情報を取得する場合)
取引先項目(任意 取引先情報を取得する場合)
取引先項目を設定していない場合には取引先の更新/登録は行われません。
取引先項目を設定する場合、取引先データ登録設定をしてください。
「取引先名」および「名寄せルールで選択した項目」は必須項目となります。
案件項目(任意 案件登録をする場合)
案件項目(任意 案件登録をする場合)
案件項目を設定していない場合には案件の登録は行われません。
案件項目を設定する場合は、取引先項目「取引先名」を配置してください。
案件項目および案件登録についてはこちらをご参照ください。
入力項目の例示はプレースホルダーに登録してください。
5. 詳細設定
5. 詳細設定
ユーザーによるフォーム送信後について、下記設定が可能です。
6. フォームのスタイル(デザイン)
6. フォームのスタイル(デザイン)
実際にユーザーがアクセスするフォームの見栄えを設定します。
設定した入力画面と完了画面を任意のスタイルに変更し、フォームが表示されるページ全体のレイアウトと揃えることが可能です。
パソコン、モバイル、それぞれからアクセスした場合のプレビューをご確認下さい。
編集完了後、保存ボタンをクリック下さい。
悪質な送信からお客様のデータを保護するため、フォームに自動でスパム対策が表示されます。※削除不可。
フォームのスタイル無効化
フォームのデザインを自社HPに合わせたい場合、下記設定にてコードを埋め込んだ対象サイト側でデザインを調整できます。
フォームを編集する>スタイル:「デフォルトのスタイルを利用しない」
フォームのシェア:埋め込みコード
注意点
埋め込み先のCSSはMazricaのフォーム機能でカスタム・提供ができかねます。
お手元にてご対応が必要となること、どうかご了承ください。
なお、こちらのZIPファイルにCSSのサンプルコードがあります。
index.htmlファイルに埋め込みコードを貼り付けることで、お手元にて動作をご確認いただけます。
フォーム公開後にフォームを編集、再公開しても、埋め込みコードの内容は変わりません。
フォームの複製
作成したWebフォームの複製が可能です。
これまでに作成したフォームを活用し、新たなフォームを作成いただけます。
フォームの削除
オートメーションで該当フォームを利用している場合はオートメーションが無効となります。(削除前にアラートが出ます)
そのほか、削除に関する制限はこちらをご参照ください。
フォーム詳細ページについて
フォーム詳細ページにて、保存したフォームのURL及びコード、フォームの分析情報などを確認できます。
送信先サイトの表示は最大30件までです。
表示の合計と合わない場合がありますのでご注意ください。
項目の概要
項目の概要
総PV数 | エンドユーザーがフォームを閲覧した数。 同じユーザーがページを複数回閲覧した場合、その都度総PV数をカウントする。公開からの総数となりますので、期間などで区切りはありません。 |
総送信数 | エンドユーザーがフォームに情報を送信した数。 |
総CVR | エンドユーザーがフォームを閲覧した数のうち、送信された数の割合。
CVR = コンバージョンレートの略。 例:総PV数が10PV、総送信数が1件だった場合の総CVRは、10%。 |
フォームのシェア | リンクをシェア:フォームのURL 埋め込みコード:ウェブサイトのHTMLに貼り付けるコード
※アクセス解析機能をご利用の場合は、埋め込みコードを利用してください。 ※フォームを公開後、編集して再公開してもフォームのURLは変更されません。 |
送信元サイト一覧※ | フォームが表示されている画面のURLが表示される。
リンクでシェアした場合: 「httsp://senses-form.mazrica.com/webforms/?webformid=xxx」と表示。
埋め込みコードの場合の例: フォームを埋め込んだ画面のURLが「https://mazrica.com/contact」であれば、そのURLが送信元サイトに表示される。 |
埋め込みコードの利用方法
埋め込みコードの利用方法
フォームを埋め込みコードで利用する場合は、コードをコピーし、埋め込み先のサイトに貼り付けてください。
自社のホームページに埋め込む場合、ホームページ編集担当者にコードをコピーの上、ご依頼ください。
ホームページ作成ツールに埋め込む場合は、そのツールの案内に従ってコードを埋め込んでください。
フォーム公開後にフォームを編集、再公開しても、埋め込みコードの内容は変わりません。
フォームから送信されたデータについて
公開したフォームをユーザーが送信した場合、以下の仕様でMazricaへデータを登録・更新されます。
注意点
フォーム送信後のデータについて、コンタクトデータの登録設定で「メールアドレスで名寄せしない」が選択されている場合、コンタクトを新規作成します。
フォーム送信後フロー図
▼をクリックしてフォームと送信されたデータの関係を確認
コンタクト
コンタクト
フォームからの送信1件につき、コンタクト1件の新規登録または既存コンタクトの更新が行われます。
コンタクトの名寄せについて
コンタクトの名寄せは、以下条件で行われます。
名寄せの結果、コンタクトが複数件、ヒットした場合はコンタクト作成日が一番古いものが選択され、情報が更新されます。
名寄せルール | 内容 |
メールアドレスが一致するコンタクトがある | 送信されたフォーム内容でコンタクト情報を更新 |
メールアドレスが一致しない | コンタクトを新規作成します |
コンタクトの名寄せをしない場合
「コンタクトデータの登録設定」にてメールアドレスでコンタクトの名寄せをする・しないの設定が可能です。
フォーム編集画面>詳細設定>コンタクトデータの登録設定
フォーム送信コンタクトをメールアドレスで名寄せする
フォーム送信コンタクトをメールアドレスで名寄せしない、コンタクトを新規作成する
取引先
取引先
フォームからの送信1件につき、取引先1件の新規登録または既存取引先の更新が行われます。
フォーム上に取引先項目を設定していない場合、取引先の登録/更新は行われません。
取引先の名寄せについて
取引先の名寄せは、「取引先データ登録設定」で選択した名寄せルールに基づき行われます。
名寄せの際、以下が行われます。
名寄せの結果、取引先が複数件、ヒットした場合は取引先作成日が一番古いものが選択され、情報が更新されます。
名寄せルール | 分岐 | 内容 |
取引先データ登録設定による | 既存取引先がある場合 | 送信されたフォーム内容で取引先情報を更新 |
取引先データ登録設定による | 既存取引先がない場合 | 取引先を新規作成 |
注意
フォーム経由で取引先を新規登録する場合、Mazrica登録企業との自動紐づけはできません。
名寄せルール | 分岐 | 内容 |
取引先データ登録設定による | 既存取引先がある場合 | 送信されたフォーム内容で取引先情報を更新 |
取引先データ登録設定による | 既存取引先がない場合 | 取引先を新規作成 |
フォームの送信結果一覧
フォームに送信された内容・結果を確認いただけます。
「フォーム送信結果一覧を開く」をクリックすると送信された回答内容が確認できます。
表示項目の確認
表示項目の確認
コンタクト名 | コンタクト情報の名前が表示 |
メールアドレス | コンタクトのメールアドレス |
フォーム送信日 | フォームが回答された日 |
コンタクト作成日 | コンタクトが作成された日 |
コンタクトID | コンタクトのID |
新規 or 既存 | そのフォームで作成された場合:新規 すでにMazrica上に登録済みだった場合:既存 |
ほかフォームに設定された項目 | フォームに設定された取引先や案件の項目
|
コンタクト名
メールアドレス
フォーム送信日
コンタクト作成日
コンタクトID
新規 or 既存
ほかフォームに設定された項目
※フォームの項目に変更があった場合は、変更後の項目が反映されます。
フォームの流入元判定機能
WEBフォーム機能とアクセス解析機能をご契約のお客様は、フォーム流入元の測定が可能です。
詳細はこちらのマニュアルを参照ください。
フォームに関する制限について
▼をクリックして確認
フォームの削除
フォームの削除
下記フォームは削除できません。
ステータス:公開中
キャンペーンのリスト条件「コンタクト>経由フォーム」で該当フォームを指定している
※権限設定によりすべてのキャンペーンが閲覧できない場合があります 管理者にご確認ください
フォームを経由して登録/更新されたコンタクトが1件でもある
※フォームを経由し登録/更新されたコンタクトを全て削除するとフォームは削除可能となる
公開フォーム数
公開フォーム数
同時に公開できるフォーム数は、30個です。
30以上フォームを公開したい場合、右下のチャットサポートまでお問い合わせください。
フォームと権限設定の関係について
▼をクリックして確認
ロールとの関係
ロールとの関係
フォーム機能では、フォーム自体にロールを指定することはできません。
ただし、フォーム経由で取引先を新規登録する際にも、権限設定を利用し、取引先所有ロールを設定可能です。
フォーム機能で送信された情報で取引先情報のロールを更新する場合、次のパターンに分けることができます。
取引先
取引先
取引先データ登録設定のロール権限で選択できるロールは、フォームを編集しているユーザーのロール権限、またはそれより下位のロール権限のみです。フォーム編集者より上位のロールは選択肢に表示されません。※すでに該当フォームに編集者より上位のロールが設定されていた場合、ロール権限は参照できません。
ロールを設定したフォームから取引先が新規で作成される場合:フォームで選択したロールにて取引先が作成されます。
アクセス方法
メニュー>フォーム>入力画面>取引先データ登録設定>権限設定
フォーム>取引先ロールが既存取引先のロールより上位の場合 | ロール:更新される 参照範囲:制限される |
フォーム>取引先ロールが既存取引先のロールより下位の場合 | ロール:更新されない ※ロール以外の取引先項目は更新される |
プロファイルとの関係
プロファイルとの関係
プロファイルを設定することでフォーム機能にアクセスできるメンバーを制限できます。
キャンペーン機能をご利用のお客様は以下もご確認ください
キャンペーンとフォームは連動で機能するものとなっており、メニュー制限にてキャンペーン機能をONにすると、フォーム機能もONになります。
フォーム機能のみをONにすることは可能です。
よくあるご質問
▼をクリックして確認
フォームの入力情報で取引先を更新するかどうかの設定はどこでできますか?
フォームの入力情報で取引先を更新するかどうかの設定はどこでできますか?
下記画面から、フォームで入力されたメールアドレスのコンタクトと紐づく取引先の情報をフォームの入力情報によって更新するかどうかの設定が可能です。
フォーム>詳細設定>取引先データ登録設定>紐づく取引先の情報をフォームの入力値により更新
注意事項
▼をクリックして確認
Google SiteやWix.comなどにフォームを埋め込んだ場合
Google SiteやWix.comなどにフォームを埋め込んだ場合
Google SiteやWix.comなどにフォームを埋め込んだ場合、Google SiteやWix.comなどの仕様により、下記が発生する可能性があります。
ブラウザのアドレスバーに表示されているURLと送信元サイトに表示されるURLが異なる。
埋め込み先が1つであっても送信元サイト一覧に複数の送信元サイトが表示される。
ホームページ作成ツールで作成したサイトへフォームを埋め込んだ場合
ホームページ作成ツールで作成したサイトへフォームを埋め込んだ場合
ホームページ作成ツールで作成したサイトにフォームを埋め込んだ場合、ホームページ作成ツールの仕様により、下記が発生する可能性があります。
送信元サイトに表示されるURLが正しく表示できない。
フォーム編集ページ>完了画面にて、「別のページへリダイレクト」が正しく動作しない。
検索ワード:フォーム CSS











































